一年の計。

皆様、新年明けましておめでとうございます。

20200101_01.jpg

久々にアナログで絵なんか描いちゃったりして。


Seikoの2020年の目標、「絵を復活させる!!」
それに向けて、せっかく年末年始に珍しく取れた4連休、絵に費やしてみようと思いまして☆


思い付いた時にすぐ手が伸ばせる編み物と違って、絵はまとまった時間が無いと取り掛かれないし。
久々に描くなら尚更。
準備でドタバタしてるうちに、週に2日の休日なんて終わっちゃう。
ならばこの4連休は、絵を始めるのに最適!
1年の計は元旦にあり。
絵を描きながら新年スタートさせよう!

――って事で、この4日間に向けて前々から準備を進めておりまして。



◆以前、唯一本格的に取り組んだ事の無い透明水彩画をやってみようと思って
購入した何冊かの本の中に、赤・青・黄の三原色だけで絵を描くというのがあって
ちょっとやってみようと思ってその3色の絵の具だけは買ってあったんですよね。

ただ、筆やパレットや筆洗は、昔使ってた本格的なのは全部処分しちゃっててロクなのが手元に無くて
そういう部分でテンション下がって結局やめちゃった記憶が(汗)。
なのでひとまず、筆とパレットは、その先生が使っている物や似たような物を探して入手して。
(形から入る事も大事!)

20200101_02.jpg

一応、テキスト見ながら3色だけを使って描いてみたのが上の絵。

………………難しい;
当たり前だけど。


自然界の全ての物は、元を正せば光の三原色。
ならばこの世の全ての色は、この三原色で表現できるはず☆(昔のテレビも3色ドットやったしなぁ。)
3色だけで描いた絵は、統一感も生まれるし。
何より3色だけで済むなら絵の具買う時困らない!!
3色イラスト、極められたらカッコ良いなぁ、と思いますけど……
やはり、目的の色を作るのが物凄く難しいです;
相当の鍛錬が必要でしょうな……。
混ぜれば混ぜるほど色が濁りますからね~透明水彩は。
先生の混ぜ方見てると簡単そうに見えるのに、実際やるとどんどん濁る!!

…………水彩画の技術の習得自体、まだまだこれからなのに
そのうえ混色の技術とか、ちょっとハードル上げ過ぎか??

まずは18色セットとかから始めるべきなのか……
(アクリル絵の具なら結構色数揃ってるんですが。)



◆そもそも私、本当に透明水彩画向いてるのかな~。
根本的なギモン。

や、間違いなく向いてないですよ☆
向いてないからこそ、これまでも避けてきたんです。
私は元来、グリグリ塗りたくる派なので
アクリル絵の具とか油絵とか不透明系が得意です。
あとはグリグリ繋がりで色鉛筆とか。
それでも透明水彩やりたいのは、あの透明感への憧れですよね~やっぱ♡

そこで、透明感とグリグリの両方を併せ持つ水彩色鉛筆に興味を示していたのですが
コチラはコチラで混色がどうも上手くいかず、やっぱり120色セット欲しい!!
と、ずっとネットショップで商品ページと睨めっこしてたんでした。

ここでもやっぱり立ちはだかる、混色の壁。
とりあえず手元に50色くらいはあるし、これだけあれば大抵の色は作れるはず。
それでも足りないと思ってしまうのは、単なる技量不足か。
そういう人が120色持っても、やっぱり「何か足りない」と思ってしまうんですかね……。


水彩色鉛筆でいくなら、ひとまず今手元にある色だけでやってみよう。
透明水彩でいくならば、もうちょっとだけ、自分好みの色が欲しい。(特にブルー系。)



◆そもそもこの2つの画材、具体的にどれくらい、塗り心地や仕上がりに差が出るんだろう??
自分が描きたいものを表現するのにより適しているのはどちらなのか。
考えていても埒が明かないので、実際に描き比べてみる事にしました。
そーいや私、猫ちゃん好きのクセにちゃんと猫ちゃん描いた事無いよ☆

ネットで見つけた猫ちゃん写真をざざっとスケッチして、色付け。
左が透明水彩(3色のみ)、右が水彩色鉛筆。

20200101_03.jpg

…………もはや色塗り以前の問題…………;
コワイ;猫ちゃん難しい;
もうちょっとデッサンから練習しよ。

それは置いといて、やっぱり透明水彩3色だけでは全然目的の色が出せない!!
混色に慣れるまではやっぱりもう少し色数揃えた方が良さげ。
ただ、滲み方なんかはやっぱり、水彩色鉛筆では出せない「味」がありますよね。
水彩色鉛筆は水彩色鉛筆で、細かい部分を狙い通りに描ける満足感はありますが。
透明水彩はある程度「偶然」を楽しむ部分があるので、
隅から隅まで自分の意のままにコントロールしたい人には向かないかも。

いっそ「合わせ技」もアリですよね。
この2つの画材は相性良さそう。
滲みを広範囲に生かしたい部分は透明水彩、描き込みたい部分は水彩色鉛筆………


ブツブツ猫絵と格闘しながら、2019→2020の年を跨ぎました。



◆今年は沢山描いて、このブログを「イラストブログ」と呼んでも差支えない場に出来たらなぁ、と思います。
相変わらずしょーもないネタも多いでしょうけども。


今年も『鍵穴のない部屋 日記』を宜しくお願い致します☆
スポンサーサイト



テーマ : お絵描き・ラクガキ
ジャンル : 趣味・実用

プロフィール

Seiko

Author:Seiko
精神的ヒキコモリ。
積極的に他者と繋がりたくはないが世の中とはうっすら繋がっていたい。
過去のイラスト作品置き場
『鍵穴のない部屋』

最新記事
最新コメント
カレンダー
12 | 2020/01 | 02
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
カテゴリ
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR