バレンタインチョコまみレポ⑭ ~宇宙を感じるチョコ☆ ~

◆ゴディバレポは終了しましたが、チョコレポはまだまだ続きます☆

西武チョコパラダイス会場の一角に小宇宙が存在してました。

イメージ 1


私は知らなかったのですが、フーシェという惑星チョコで有名な洋菓子店の
『オリンポス』 というシリーズです☆

まずは、姉へのお土産に姉の好きそうなピンク系のを1箱、買っていきました♪
その名も 『キューピッド』 v

イメージ 2


イメージ 3


その名にふさわしく、艶やかなピンクのハートを始め
華やかなデザインのチョコが5個☆

イメージ 4


特に艶やかなこの2つ。

イメージ 5


食べるのが勿体ないくらいですね~vv

(本人に見せる前に) ひと足先に開封させてもらって撮影していると、
おや、蓋の裏に何かある。

イメージ 6


こんなトコに、オシャレにそれぞれの味が書かれてましたよ!
(しかも蓋を手前から向こう側へ開けた時に正位置で見えるよう、
蓋の表とは上下逆に印刷されてます☆)

イメージ 7


ブランデー・オレ・ピーチ・ヴァニラ・アーモンド。
おぉ、どれもこれも美味しそうじゃ~ないですかvvv

(右上の丸いのがキューピッドなんだ??
と思ったら、「キューピッド」 ってれっきとした天王星の衛星の名前なんですね☆)


◆私もちょっと食べてみたいなぁ・・・・・・・
と思い。

今度は自分用にブルーの買っちゃいました~~♪

イメージ 8


その名は 『ガイア』
何だかカッコいい☆

中身はコチラ。
イメージ 9


ブルーのハートを中心に、どことなく男性的な雰囲気。

お味はコチラ。
イメージ 10


ライム・アーモンド・フランボワーズ・ソルト・スイートチョコレート。
お味の方は特に男性向けという訳ではないようですね。

というか、青いハートなのにフランボワーズなんだ・・・・・・・

(意味も無くゴディバの赤いハートと並べてみる。)
イメージ 11


青いハートと地球。
イメージ 12


(ちなみに 「ガイア」 って地の女神の名前ですが、
地球全体を1つの生命体と見なす 「ガイア理論」 というのに基づいて
地球そのものの事も 「ガイア」 と呼ぶそーです。
うーむ何だかややこしいですがとにかくこれは地球!)

『オリンポス』 シリーズは一見球体と見せかけて実は半球体な惑星チョコが多い中、
これは本物の球体☆

イメージ 13


・・・・・・・・・しかしかぶりついたらあえなくパッキリ真っ二つになりました;

イメージ 14


2つの半球体を繋ぎ合わせてあっただけなんですね~;
表面のペイントのみでくっ付いてた感じ。
せめてもうちょっとしっかり接合しといてほしかったわ~。

ソルトのお味は・・・・・・・・
分かったような、分からなかったような・・・・・・・・・
いや、9:1くらいで分からなかったかな;

ちなみに青いハートも、中は真っ白☆

イメージ 15


そりゃ中まで青かったら食欲減退しちゃいますけども;

中は普通にフランボワーズのガナッシュ入り。

イメージ 16


せっかく珍しいブルーのハートなんですから、何かしらそれにちなんだ工夫が欲しかった気もしますが。

表面を青く塗りたくったチョコ2つ。
食べ終えた後は手が青く染まります。

イメージ 17


きゃ~~~~~~;


残りのチョコは。

ライム。
イメージ 18


イメージ 19


分かったような・・・・・・分からんような・・・・・・・
9:1・・・・・・・・・・・

カメオは普通のスイートチョコ。
イメージ 20


こちらも見たまま、アーモンド。
イメージ 21


総じて、お味は至って普通。
完全に見た目勝負のチョコですね☆
でもインパクトあるし、子供にあげたら喜びそうだな、と思いました。

食べ終えた後、箱の底から宇宙が現れます♪

イメージ 22


この箱は何となくとってあったりv


◆さて、ご紹介したいメインのチョコは、これで残すところあと2種のみとなりました☆
(←そこまで濃厚なレポにはなりませんので、明日1回でまとめて終わらせてしまうつもり。)

その後ちょいとオマケがあって。

いよいよ、長きに渡ったバレンタインチョコレポも閉幕します!

2月中には終わらなかったなぁ・・・・・・・・
スポンサーサイト



バレンタインチョコまみレポ⑬ ~ビターなゴディバ☆~

◆ゴディバにはこんなシンプルなチョコもありま~す♪

イメージ 1


『カレ アソート』
母が西武チョコパラにて購入しました。
(勿論ちゃんとベルギー産☆)

スライド~~~。
イメージ 2


こんな感じで3×3のマス目に綺麗に収まってます。
イメージ 3


しかしコレ。
薄型チョコが何枚か重なっているのかしらと勝手に少々期待したのですが
見たまんま9枚入りでした☆

まぁ、お値段も1,155円と割りとお手頃なのでそんなもんでしょう。
(しかし1枚約128円かぁ・・・・・・・)

入っているのは、
豊かな風味となめらかな口どけ 「カレ ミルク」
ほろ苦い甘さの 「カレ 50%ダーク」
奥深い苦みを楽しめる 「カレ 72%ダーク」
の3種類。

イメージ 4


ここには入ってませんが、もう1つ
ダーク好きのための究極の味わい 「カレ 85%」 もあるようです。

何か明治の 『チョコレート効果』 みたいですね~♪
甘過ぎるチョコが苦手な人にはピッタリなんじゃないでしょうか。
パッケージもシックで大人な雰囲気ですしv

中身の色も、包み紙の色に比例してます。

イメージ 5


縦グラデーション。
イメージ 6


横グラデーション。
イメージ 7


高級チョコで遊んでゴメンナサイ;

えー、お味なんですが。

確か甘い方から順番に食べてったんですが、
普段から 『チョコレート効果』 の86%を食べ慣れているせいか、
思ったより甘く感じました。
ゴディバのビターっぷりをもう少し味わいたかったのですが。

私には85%でちょうど良いのかも。
よし、来年は85%の入ってるやつを買おう☆


来年の購入候補が何だか続々と決定しておりますが多過ぎて覚えきれないですよ・・・・・・・


◆とりあえず、今年のゴディバレポはこれにて終了!

明日からは、まだレポしきれていない数点をご紹介して (まだあるのか~☆)
あと3日くらいでチョコレポ閉幕の予定です!

バレンタインチョコまみレポ⑫ ~衝撃のアメリカ産ゴディバ~

ハート型ケースのゴディバ達。

イメージ 1


母の 『メサージュキープセイク』 と一緒に、容器目当てで購入したこの2つのハート缶が、
ゴディバにはベルギー産とアメリカ産の2種類がある事を私に教えてくれました。

イメージ 2


「原産国名 : アメリカ合衆国」。
イメージ 3


お安かったし、容器が目当てだったので中身は別に良いんですが・・・・・・・
でもせっかくなのでベルギー産が食べたかったな~。
(って事でこの後のベルギー産チョコ買いまくりに繋がる訳です☆)

小さい方のハート缶は、5粒入り。

イメージ 4


包み紙それぞれにメッセージ入りですv

イメージ 5


イメージ 6


メッセージはそれぞれ、
「I Love You」
「ME MINE」
「PICK ME」
「UNMRAP ME」
「KISS ME」
こういう凝ってるところはゴディバ☆

5つのうち、3つが 「ミルクチョコガナッシュ×ミルクチョコ」 の甘い系。

イメージ 7


イメージ 8


残り2つが、「ダークチョコガナッシュ×ダークチョコ」 のビター系。

イメージ 9


イメージ 10


でもどっちも甘ったるかったです・・・・・・・・・・
流石はアメリカ産・・・・・・という感じ;


◆大きい方のハート缶は、10粒入り。

イメージ 11


小さい方に入ってる5種類 + 「XOXO」 のメッセージ入りが1粒、
そして苺カラーのラッピングが可愛い苺トリュフが2種×2粒。

イメージ 12


ストロベリーガナッシュが、ミルクチョコとダークチョコにそれぞれ包まれてます。

イメージ 13


イメージ 14


やっぱりゲロ甘です;
(姉はこれはこれで美味しいと申しておりましたが。)


一番最初に食べたゴディバがコレだったので・・・・・・・・
本場ベルギー産の方はこんな甘さじゃないよね!?
と、ベルメゾンさんで購入した紙箱入りの 『クール アイコニック シングル』 を試食。

イメージ 15


コチラは間違いなくベルギー産です☆
イメージ 16


ぷっくりハートv
イメージ 17


先日ご紹介した 『メサージュキープセイク』 の赤ハートもそうでしたが、
ゴディバのハート型チョコってちょっと変わった形なんですよね。
この、表面のぷっくり具合が特徴的☆

イメージ 18


中身はやっぱり2段に分かれていて、ボリューム感たっぷり♪

イメージ 19


ミルク、ビター、ホワイトのシンプルな3種類が楽しめますv

これがゴディバか・・・・・・・・・・!!
初めて食べるベルギー産ゴディバチョコに感動したのはこの時。
濃厚なんだけど甘過ぎず、上品なお味v
やっぱりアメリカ産の義理チョコ用とは違うな~。


◆ちなみに、紙箱の方は6個入りで1,785円なので、1粒あたり300円弱。
ハート缶は5粒入りで1,050円、10粒入りで1,680円。
容器の分も多少入っていると考えると、1粒あたりの単価はだいぶ安いですねぇ、アメリカ産。
まぁ、アメリカゴディバはコンビニでも買えちゃうらしいですから。

中身がアメリカ産だったお陰で、欲しかった容器がお安く手に入った♪
と喜んでおく事にしましょう。
逆に中身だけが目当てなら、ベルギー産で出来るだけ簡素なパッケージの物を選ぶべし☆
(とか云ってこのハート型紙製容器も作りがしっかりしてて気に入っちゃって結局とってあるんですけど;)


◆さて。
ゴディバチョコはもう1つだけあります。
明日それをご紹介して、やっとゴディバは終わり~♪
ゴディバは・・・・・・・・ね。

バレンタインチョコまみレポ⑪ ~本命中の本命・銀のハートv ~

◆さぁ、バレンタインチョコレポにいよいよ大本命の登場です☆

CMもバンバン流れてた。
たった6粒入りで3,990円という破格の。
購入者の大半がケース目当てと思われる。

ゴディバ 『メサージュキープセイク』

イメージ 1


母もCMでこのケース見てどうしても欲しくなったらしく、楽天のゴディバ公式サイトから購入。

イメージ 2


(しかし当時はほぼケース代だなと思ったのですが
後になってゴディバのチョコの単価を知って
ケース代はむしろそんなに高くはなさそうだと悟りました。)

まるでコンパクトのようなケースを開くと、宝石のようなチョコ達~v

イメージ 3


いろんな形があって楽しい♪

トリュフが1粒約400円でしたから、これらもそれくらいだと考えると
ケース代はせいぜい1,500円程度ですね。

(ちなみに、この商品より更に2,000円お高い、陶器のケース入りの物もあります。
流石にそこまでは・・・・・・・・;)

実物を見て姉もケースを欲しがり、
私は私で中身が食べてみたくなったので
しゃーない、送料1回分勿体ないけどもう1回買うか☆
と意気込んで再び楽天のゴディバ店でカートに入れてそれ以外にもついでに何か買おうと物色してたら
ほんの数時間の間に 『メサージュキープセイク』 売り切れ!!!! (涙)

でもまぁ、ほとんど姉へのプレゼント的なものでしたし
6粒のチョコの為に3,990円・・・・・・・・とちょっと迷いもあったので
逆に助かったと思い直し、 『メサージュキープセイク』 と中身が似てるけどもっと気軽に楽しめる
『メサージュセレクション』 3粒入りを代わりに購入しました☆

イメージ 4


中身比較。
イメージ 5


かぶってるのは2個だけですね☆
(ちなみに3個入りで1,365円。
紙箱もなかなか立派なので多少するとして、やはりチョコ1粒あたり400円ちょっとってトコですかね。)

とりあえず、母が自分の 『メサージュキープセイク』 から1個分けてくれると云うので
かぶってない中から (一番食べてみたかったのが既に母に食われてたので) こちらをイタダキ♪

イメージ 6


『ペルレ アモンド』
「ローストしたアーモンドクリームが香ばしい、ミルクチョコレート」 。

イメージ 7


2段になってる!!!
上段と下段は同じ味ですけど。
やっぱ1粒だけで凄いボリュームですよゴディバは!


◆その後、例の西武のチョコパラダイスのチラシが舞い込み、
そこでは 『メサージュキープセイク』 も普通に山積みで売られており、
勿論他のゴディバ商品も全て揃っており。

イメージ 8


わざわざ送料700円払わんでもここで買えたや――――ん!!! と軽くキレつつ
山ほど買い込み。(←過去記事参照。)

そこで簡単に手に入ってしまったもう1つの 『メサージュキープセイク』 の中身を私が頂く事になり、
結局、全種類賞味できちゃったのでした♪

コチラが商品説明文読んで目を付けていた (けど母に食べられた)、
『クールドール』

イメージ 9


金色が眩しい・・・・!
「ベネズエラ産カカオのブラックティーガナッシュと、はちみつ入りアーモンドプラリネ」 。
何か珍しくて美味しそうじゃないですか~~vv

イメージ 10


何かね、確かに、タダモノじゃない深さを感じました!!
ゴディバチョコはやっぱり、1粒1粒食べる前に商品説明を読んで思いを馳せながら食べた方が良いですよ!

この耳みたいな (笑) 面白い形をしたチョコは。

イメージ 11


イメージ 12


「ゴディバを代表する2種」 としてベルメゾンさんでも売ってた2個入りの、片方と同じ物かしら?
『ルーンプラリネ』
ヘーゼルナッツプラリネ入りです☆

イメージ 13


これも知ったうえで食べるべし!
「あぁ云われてみればヘーゼルナッツだったかも」 なんて母みたいな食べ方は勿体ないです!!

これまた面白い形~♪

イメージ 14


貝殻みたいvv

イメージ 15


イメージ 16


『トルビヨン85』
何かの最新兵器みたいな名前してますが、カカオ85%のビターチョコを使ってる、って事らしいです。
ビターチョコガナッシュを更にビターチョコで包んだ、
可愛らしい見た目に反してビター尽くしの1粒☆

イメージ 17


そんなビター尽くしですら濃厚で美味いvv

そしてさぁ、バレンタインチョコといえばコレでしょ! な赤ハートのチョコv

イメージ 18


「GODIVA」 のエンボス加工付き。
ストロベリーガナッシュをホワイトチョコで包んだ、 『クールルージュ』

イメージ 19


これはわりとシンプル☆

ときに、ゴディバチョコにやたら現れる 「メサージュ」 って多分 「メッセージ」 の事なんですよね。

「ありがとう」 のメッセージ入り、 『メルシー』

イメージ 20


「アップルの味わいのホワイトチョコレート入りキャラメルと、
スペキュロス入りコスタリカ産カカオのピーカンアーモンドプラリネを
ミルクチョコレートで包みました。」
過去最高にややこしい構造のチョコ、来ました!!!

イメージ 21


何かもう、口の中にいろいろ一気に押し寄せてきました!
見た目はシンプルだけど!

最後は 『アムール』
「愛」 ですv

イメージ 22


「アプリコット、チェリーが入ったペルー産カカオのガナッシュと、
ライスクリスプ入りマカダミアプラリネをミルクチョコレートで包みました。」
うん、これもなかなかに複雑☆

イメージ 23


甘酸っぱい系のフルーツが入ってるな、というのがすぐ分かる (←姉もすぐ分かった)
甘酸っぱいフルーティなチョコでしたv
(我ながらもうちょっとマシなレポは出来んのか;)

そしてかぶってた2種および最初に母から貰って食べた1種を合わせた3粒を
ケースに入れて姉に授けました。

イメージ 24


このケースは現在、姉のビーズ入れとして活躍中です☆


◆何だか、毎日毎日チョコのアップ画像と断面画像ばかりで
そろそろマンネリ化してきてるんじゃないかと思ったり思わなかったりする今日この頃ですが
少しでも皆さんに楽みながら最後まで読んでいただけるように
精一杯その時の感想を思い出しつつ、頑張ってレポします!

(せめて食べた直後にレポするべきだったかもな~。溜めたりしないで。
もう味の記憶が薄れかけてるし・・・・;)

残りあと5日ばかり。
どうぞお付き合い下さいませ~。

バレンタインチョコまみレポ⑩ ~ゴディバのトリュフ登場☆~

いつまで続くんだバレンタインチョコレポ。

満を持して、いよいよ大本命・ゴディバの登場です!!

と云ってもゴディバだけで非常に沢山買い込みましたので、
1つずつ順番にいきましょう。

昨日が同じベルギーのフランドールのトリュフ2種紹介だったので、
今回はゴディバのトリュフ2種をご紹介♪

イメージ 1


上は私がネットで買ったもの、
下は西武チョコパラダイスで母が買ったもの。
箱がこれまた立派で、小物入れとしてとっておきたくなります☆

イメージ 2


私は 「いろんな味が楽しめそう♪」 って事で見た目だけで上を選んだのですが、
ネットでは下が断然人気でした☆

『レジェンデールトリュフ』
「伝説」 と云う名のトリュフ。

イメージ 3


ゴディバ歴代の伝説が詰まっています!!

イメージ 4


1個1個がもう凝り過ぎててとてもご紹介しきれません☆

まぁ、これは母が買ったものなので、私は1粒だけ頂きました。
私が貰ったのは1950年 『トリュフ ドラップス プラリネ』
舌噛みそう…;

イメージ 5


ゴツゴツした見た目が気に入ってチョイスしました♪
えー。
「1950年代に、ドラップス (←ゴディバ最初のショコラティエ) によって開発された
ゴディバで最初のプラリネトリュフ。
クリーミィなプラリネムースをダークチョコレートで包み、
ダークチョコレートフレークで飾りました。」 とな。

イメージ 6


「プラリネムース in ダークチョコ + ダークチョコフレーク」 。
構造としてはかなりシンプルな方です。

しかし。
このたった1粒だけで、ゴディバの実力を思い知らされました。


濃・厚!!!!


今まで食べてきたチョコ達は何だったのか、ってくらいの濃厚さです!
これがゴディバ☆
世界のゴディバ☆
チョコの王様・ゴディバ☆

ちなみにトリュフ6個入りで2,415円。
1粒あたり約400円。
心して頂かねばなりませんよ・・・・・・・!!

(ちなみに母は、私と姉が食べた後の残り4粒を全部食べて
一番美味しかったのはMの字の描かれた1999年 『トリュフ マチルダ』 だったそーです。
これはフィリップ皇太子とマチルダ王女のロイヤルウェディングのお祝いとして作られたもの。
ゴディバトリュフの歴史を語るには欠かす事の出来ない存在ですね!

6個全てにダークチョコレートが使用されており、
全体的にビターめの大人向けトリュフセットに仕上がっているようです。
甘い物があまり好きじゃない男性にも良いかも!?
(バレンタインチョコは基本的に男性へ贈る物だという世間一般の認識が今の今まで忘却の彼方でした。)


◆さて。
私は私でこちらのトリュフを思う存分頂くとしましょう♪

イメージ 7


上記レジェンドトリュフほどの売れ行きではなかったものの、
ゴディバの中では人気抜群の 『トリュフアソートメント』

イメージ 8


添付のリーフレットには、このセットに入っていない商品まで一緒に載ってます。
いろいろ食べてみたくなるじゃないか~vv

とりあえず、ざっくりご紹介。
「ダークチョコガナッシュ in ダークチョコ + ダークチョコフレーク」 の
『トリュフ アメール』
イメージ 9


イメージ 10


「ヘーゼルナッツプラリネ in ミルクチョコ + キャラメルがけヘーゼルナッツ」 の
『トリュフ プラリネ ブラジリエンヌ』
イメージ 11


イメージ 12


「ミルクチョコムース in ダークチョコ + ココアパウダー」 の
『トリュフ トラディショナル』
イメージ 13


イメージ 14


「アーモンド&フィユティーヌ入りベネズエラ産カカオミルクチョコプラリネ in ミルク&ダークチョコ」 の
『トリュフ プラリネ アモンド』
イメージ 15


イメージ 16


「抹茶ムース in ミルク&ダークチョコ + 抹茶パウダー」 の
『トリュフ ムース 抹茶』
イメージ 17


イメージ 18


溢れ出る抹茶ムース。
イメージ 19


「はちみつ味ガナッシュ&バニラムース in ダークチョコ + ホワイトチョコフレーク」 の
『トリュフ ムース バニーユ ミエル』
イメージ 20


イメージ 21


どこに 「ガナッシュ&ムース」 の2種が??
と思っていたら後から出てきました、ムースっぽいの☆

イメージ 22


どーですか。
どれもこれも説明文読んでるだけで垂涎ものでございましょう。

どれもこれも、縦半分の断面図を見ようと思ったら大口開けて頬張らねばならないほどの高さ。
そして、1粒だけでお腹いっぱいになってしまうほどのボリューム。
濃厚です。とにかく。
ビバ・ゴディバ☆


◆私と母、それぞれ自分用に買ってきたんですが
姉が欲しがらない訳ありません。

姉用に4個入りを買ってきてやりました☆

イメージ 23


私が買った 『トリュフ アソートメント』 の縮小版。

皆でゴディバを贅沢に堪能し、その実力を思い知りました。
来年はゴディバを中心に買いまくろう! と決意。 (←金が・・・・・!)

そしてまだまだゴディバレポは続きます♪

バレンタインチョコまみレポ⑨ ~リーズナブルな本場チョコv ~

◆ドイツのチョコは美味しかったけどそれほどパンチは無かったかな?
という感じだった昨日のレポ。

さぁ、チョコの本場・ベルギーのチョコは如何なもんでしょう♪

大本命ゴディバ………の前に、コチラをご紹介。

イオンの特設会場で売っていた、ベルギー大使館推奨なる華やかな肩書にもかかわらず
何故かとってもリーズナブルなフランドールというブランドのチョコ。

イメージ 1


トリュフ6個入りで580円という、1粒400円もするゴディバに比べるとオトク過ぎる大使館推奨。

やはり人気のようで、特にこの 『ソフトトリュフ』 のセットが売り切れまくっていて
辛うじてこの6個入りセットが1箱だけ! 最後に1箱だけ残ってたんです!!
貴重な最後の1箱をGETしてまいりました~~~♪♪

イメージ 2


もう1つの 『ベルジャントリュフ』 の方は結構まだ残ってました。

イメージ 3


「ブラウンシュガー」 って美味しそうだけどなぁ。
「カプチーノ」 の方がウケるのかしら。


◆そんな2種の 『フランドール』 トリュフ。
開封するとまたしても騙し絵効果☆ (←騙されてるのはアナタだけです。)

イメージ 4


しっかり密封されてますね!
本当は食べる直前まで開けない方が良いんでしょうけども、
先に撮っておかないと落ち着いて食べられないので
撮影の為に開封しちゃいます☆
(でも結局その日のうちに全部無くなりました。)

上が 『ソフトトリュフ』 、
下が 『ベルジャントリュフ』 。

イメージ 5


売れ行きの劣っていた 『ベルジャントリュフ』 の方から頂きます☆

イメージ 6


手作り感漂う、いびつな形。
イメージ 7


(見本写真で★マークが付いてるのは、「手作り風のため、形状にばらつきがございます。」 だそうです。
「手作り」 ではなく 「手作り」 ってトコがちょっと気になりますけどね。)

まずはミルク。
イメージ 8


伝わりますかね・・・・・こう・・・・・・・ 「シュワッ」 て感じの軽くてとろけるようなガナッシュ!

(あ、今上の方の写真見てて気付いた☆
「センターにエアを取り込む技法で作られた」 ってちゃんと書いてあるじゃん!
なるほど、そういう事か~。)

ビター。
イメージ 9


ブラウンシュガー。
イメージ 10


思った通り、ブラウンシュガーは深みのある甘さでとっても好みでしたvv
日が経ち過ぎてハッキリ覚えてないんですけど期待していたジャリジャリ感もあった気がします♪
(いい加減なレポでゴメンナサイ;)

どれもこれも口の中でとろけて無くなっちゃいます~~vv
恐るべしセンターエア技法。
あっという間に3個ペロリ☆


◆いや、3個どころか6個いけますね☆
店頭で人気者だった 『ソフトトリュフ』 の方もいっちゃいましょう♪

イメージ 11


えーと。
両脇にミルクとビター、という配置は 『ベルジャン』 と同じなのですが
あちらのブランシュガーとこちらのミルクが同じような外見なのですね☆
紛らわしい!!!

それはさておき。

ミルク。
イメージ 12


ビター。
イメージ 13


そして白いフレークがいっぱい付いてるカプチーノ。
イメージ 14


イメージ 15


イメージ 16


やっぱりとろける~~~vv

カプチーノ風味のチョコってのも珍しくて良いですね♪
ブラウンシュガーと甲乙つけがたし。
(でもこちらだけが極端に売れていた理由はいまひとつ分かりません。
どっちも同じくらい美味しいと思うんだけどな~。)


◆宣伝文句通り、 「なめらかな口どけが特徴のトリュフ」 です。
全ての味が2個ずつ入っていたので、姉と半分こし、
姉も大絶賛。
ソッコーリピ買いを命じられました。

が・・・・・・・
あいにく、次に特設会場を訪れた際には、
「このブランドの商品はご好評につき完売致しました」 の無情なる貼り紙が。

やっぱり、安くて美味しい本場のチョコは大人気なんですね~。

じゃあ、高くて美味しい (らしい) 本場のチョコは??

明日はいよいよ、大本命ゴディバ登場!!!

バレンタインチョコまみレポ⑧ ~ドイツのお酒香るチョコ~

◆ここまで酒チョコレポが続いていたので、ついでにこれもご紹介しておきましょう☆

イメージ 1


こちらは一番最初にベルメゾンさんから届いた中の1品ですね。
日本製チョコがほとんどな中、海外製のチョコもいくつか食べてみたくて
選んだうちの1つ。

ドイツの老舗高級チョコブランド・ローエンシュタインの 『セレクション』 です。

イメージ 2


見た目華やか~v
イラスト付きのリーフレットに詳しく解説されてます。

イメージ 3


ワイングラスマークの付いてる物が、アルコール入り。
(グラスの絵の中にどれだけワインが入っているかでアルコールの強さも表してます。)
8個中5個ですね。

左上から時計回りにご紹介してまいりましょう☆

まずは 『トリュフ・コアントロー』

イメージ 4


「コアントロー酒を効かせたホワイトガナッシュ入りトリュフ」 。

イメージ 5


見た目ストロベリーっぽいですが別にそうじゃなかったです。
お酒の風味はそれほど強くありません。
「アルコール少」 の表示でなくてもこの程度なら、お子さんでも大丈夫でしょう♪

続いて 『トリュフ・ウイスキー』

イメージ 6


「ウイスキーを効かせた風味豊かなダークトリュフ」 。

イメージ 7


なめらか~なガナッシュ入り。
これもそこまでモロウイスキーではなかったです。
やっぱり液体がダイレクトにタプタプと入っていた 『粋楽』 の酒ボンボンとは違いますな;
気軽にお酒風味を楽しめますv

ブランドマークがどどん☆
その名もまんま、 『ローエンシュタイン』

イメージ 8


「ローエンシュタイン城を冠したマール・ド・シャンパン入りトリュフ」 。

イメージ 9


シャンパンになるとますます分からぬ~;

ノンアルコールの 『クリスプヌガーキューブ』

イメージ 10


「さくさくとしたクリスプ入りの四角いヌガー」 。
超シンプルです☆

イメージ 11


サクサクしてました!
普通に美味しいチョコv

『トリュフ・ダーク』
アルコールは入ってるけど少々。

イメージ 12


「ウォッカが香る口どけの良いダークトリュフ」 。

イメージ 13


ダークチョコは深みがあって良いですね~v

個人的に超興味深かった 『トリュフ・エッグリキュール』

イメージ 14


「エッグリキュールを効かせたフルーティーなミルクトリュフ」 。
何だか物凄く惹かれませんか??

イメージ 15


卵の味がするのかしらとか勝手に期待しましたが流石にそれはありませんでした。
でもエッグリキュールそのものは、カスタードクリームみたいな風味だそうですね??

ノンアルコール、 『ハートミルク』
イラストが可愛いですv

イメージ 16


「やさしい甘さの上質なガナッシュをミルクチョコレートでコーティング」 。

イメージ 17


なめらかガナッシュ入りの、スタンダードなチョコ。

最後はノンアルコール、 『クリスプヌガー』

イメージ 18


「クリスプ入りヌガーをミルクチョコレートでコーティング」 。

イメージ 19


これもサクサクしてたかな~。

いや済みません、食べてから随分日が経ってるものですから
実は詳しい味や食感を覚えておりません・・・・・・・・;

こういうのはやっぱり、食べてからすぐレポしないとダメだな~。
でも今回は大量でしたからね~;
海外産の高級チョコは後の方へ回しちゃいましたし。

せっかくの味を忘れてしまう前に、とっとと海外産のチョコ達をご紹介してゆきますかな☆
明日からはいよいよチョコの本場・ベルギー産のチョコをご紹介!

バレンタインチョコまみレポ⑦ ~当日GETのチョコ達~

『伊佐美生チョコ』 もっかい買ってこい、との使命を受け
何度目かの西武チョコパラダイス出陣。
(本当に何度目ですか。)

しかしこの日はバレンタイン当日。
(※チョコパラダイスは16日まで。)

流石に陳列棚も物寂しく、お目当ての 『伊佐美生チョコ』 も・・・・・・・・
あったはずのスペースが、カラ。

仕方なく、その隣にまだ辛うじて残っていた
(←お値段が 『伊佐美生チョコ』 の倍するので恐らく残ったのであろうと推察)
焼酎入りプラリネショコラ 『菓蔵 (かぐら) 』 を購入してきました!

イメージ 1


お値段倍するだけあって、入ってる個数も多いですよ♪

そして何と云っても魅力なのは、あまおうの酒チョコが入ってる事!

イメージ 2


バリバリ 「あまおう」 主張してます☆ (笑)
苺の麦焼酎 『あまおう』 をゼリーに閉じ込めたチョコレートです☆
「若い女性杜氏今村友香さんが造った、福岡を代表するイチゴ「あまおう」を使った苺のお酒」
だそーです。
苺の品種名がまんまお酒の名前になってるんですね~。
飲んでみたいわ、そのお酒v

イメージ 3


ゼリーになっているので零れず、食べ易い♪
『伊佐美生チョコ』 買った時に 「アルコールは飛ばしてありますから」 と云われたので
多分こっちもアルコールは飛んでおります。
お子様でも安心v
(て事はお酒は風味だけですかね~。)

あと2種、頂きました。

これまた何とも男らしい (笑) 、 『泡盛古酒 琉球王朝』 。

イメージ 4


「5年古酒をベースにブレンドして造りあげた宮古島の泡盛」 が入ってるよーです。

イメージ 5


これもゼリーv
泡盛の味とかは流石によく分かりませんでしたが、美味しいですv

2種入ってるハート型は、赤茶の方を姉が食べたので
私は鮮やかな赤の方をv

イメージ 6


「手造りした白麹を使用し、かめ仕込みのもろみを常圧蒸留した球磨焼酎」 、米焼酎 『文蔵』
う~~ん、酒造りに疎い私には何が何やらです;

イメージ 7


これはガナッシュですね!

どれもほんのりお酒の雰囲気が楽しめる、普通に美味しいチョコでしたv


◆この 『菓蔵』 を含め、バレンタイン当日のGET品は計4品。

イメージ 8


もう本当にこれで最後、これで最後、と呟きながら。

何かツヤツヤしたのがコロコロ入ってて思わず手に取ってしまった 『Noix de Cacao』

イメージ 9


希少性が高く、品質の良い 「ベトナム産トリニタリオ種カカオマス」 を使用したショコラ、
と説明書きがあります。
お味はこの通り。

イメージ 10


ビターとミルクが2個ずつ、あとは1個ずつ。
でもビターもキャラメル入ってたりミルクも蜂蜜入ってたり、何気に凝ってます☆

知らぬ間に姉がレモンの 「YELLOW」 を食べていたのですが、
「あれ、めっちゃ美味しかったよ!!」 とわざわざ感想を伝えてきました。
もしや掘り出し物だった!??

私もフランボワーズの 「RED」 を頂きましょう♪

イメージ 11


ラメでキラキラしてますv

ほぼ半円形で、裏面はちょっと寂しいですが。

イメージ 12


中のガナッシュはねっとりめで、またいつぞやのようにスッポ抜けそうになって
慌てて押し戻しました;

イメージ 13


フルーティなフランボワーズの味がしますv
チョコも濃厚だし。
確かにこりゃウマいv

シンプルな 「BITTER」 も。

イメージ 14


イメージ 15


この時はまだキャラメル入りだという事に気付いておりませんでしたが、
ただのビターチョコとは違って濃厚で美味しいなv と思いました。

これはなかなかに掘り出し物でしたね~♪
来年まで覚えておこうかな。(多分忘れてるな;)


◆もひとつ、見た目が可愛くてつい買っちゃった、コチラのトリュフ。

イメージ 16


イメージ 17


グラスをかたどった英字は、『梅酒カクテルチョコレート』
梅酒のカクテルのチョコレート!??
左下には 「京都北山」 の文字も。
京都北山の 「マールブランシュ」 というブランドで、香り高い京・青谷梅酒が使われてるらしいです☆

何か・・・・・・・
1種1種、込められてる想いが凄いですよ☆

イメージ 18


えーとコチラ、
<さわやかな恋> 『梅酒モヒート』 。

イメージ 19


「さわやかなライムとミントの香りのカクテルチョコレート」 。

イメージ 20


・・・・・・・・・・・・云われればライムとミント。
味はかなり控えめですね~。
いかにも日本の京都らしいです。

コチラは何だかネーミング凄いですよ(笑)。
<想いは風にのって> 『ウィンディスナイパー』 。

イメージ 21


「酸味ゆたかなオレンジとパッションの香りのカクテルチョコレート」 。

イメージ 22


オレンジ・・・・・・・・もやっぱり控えめ。
スナイパー・・・・・・・・??

黄色いコチラは
<天使の贈り物> 『フェアリープレゼント』 。

イメージ 23


「トロピカルなパイナップルとリンゴの香りのカクテルチョコレート」 。

イメージ 24


・・・・・・・やっぱり控えめ。

味もほんのりながら、「カクテル」 という肝心の事を忘れていました;
どちらかというと見た目で楽しむ系のチョコですかね~。
甘過ぎないのは良かったですv

ちなみに同じブランドで、何だったか忘れちゃいましたが実に日本的でチョコとしては珍しいフレーバーの
種類別詰め合わせセットが見本で並んでいてあぁ~~欲しい~~vv と思ったのですが
全部売り切れてました (涙)。
唯一残っていたのが、この梅酒カクテルシリーズ。
次回からは早いうちに隅々までしっかりチェックして回らないといけませんねぇ・・・・・・
(←来年は狙い絞るんじゃなかったんか)


メリーチョコの大箱は、皆で分ける用。

イメージ 25


父もやっとチョコにありつけました!


◆さて、いつまで続くんでしょうか、バレンタインチョコレポ。
編集済みの写真を見ると、ざっとあと10日は掛かりそうな勢いなんですが;
(ゴディバ始め、本場ベルギー産のチョコがまだまだ控えてますからね☆)
まぁ、ホワイトデーまでには終わるでしょう。
(いえ、ホワイトデーはもう買いませんよ!! 多分;)

バレンタインチョコまみレポ⑥ ~酒三昧!~

◆いやはや、本日は大変アップが遅くなりました。

もう、おニューの机の事であれやこれや大変で・・・・・・・;
いくつか目を付けた中からついにどれかを選ばねばならなくなり、
よし、これに決めた! と注文したもののやっぱり引っ掛かる部分があって妥協は良くない、とキャンセルして
予算大幅オーバーなお値段だけがネックだった一番最初の有力候補に結局は落ち着いて
それが楽天でも取り扱ってる事が分かって10時までポイントキャンペーンもやってるし急げ!!
と慌てて注文して滑り込みセーフ~♪ と安心してたらまさかの商品間違い発覚☆
慌てて注文内容訂正メールを送り、やっとひと息ついたところです・・・・;
(キャンペーン中の注文商品をもっと高い商品に後から変更した場合、
差額分のポイントはちゃんとキャンペーン対象になるんだったか・・・・・
まさか 「一旦キャンセル」 扱いになってまるっと対象外になったりして・・・・・
いや、もう細かい事はいっか。)


◆頭使い過ぎて疲れたら、チョコでも食ってひと息つきましょ。

本日のチョコレポは、昨日お伝えした流れで追加買いしてくる事になった、お酒ボンボン♪

イメージ 1


・・・・・・・・・1種類だけのはずが何故か3種も。

ゴンチャロフの 『粋楽』 シリーズの酒ボンボン、 『酒くらべ』
(←名前もいいなぁv 『たけくらべ』 っぽくて。)

イメージ 2


このパッケージ、切子硝子の器をイメージしてるんですよ!
おっしゃれ~v

カバーをスライドさせると、中には2種の酒ボンボンがズラリ☆

イメージ 3


この 『純米吟醸酒』 の方は前回食べられませんでしたからね。

イメージ 4


ひと皮剥いたら 『梅酒』 と一緒☆
イメージ 5


並々入ってて要注意なトコも一緒☆
イメージ 6


っか~~、ウマイ!!

ホントに酒飲んでる気分になりますv
コチラはスタンダード、梅酒はサッパリ。
(公式サイトによると、梅酒と純米吟醸酒で 「甘×辛」 という事です。)
どちらも美味しいvv

いっぱいあるし、1個くらいは中身だけすすってみたかったですが
やっぱり全部チョコとお酒と一緒に頂きました☆


◆そして、冷蔵ショーケースに囲まれて売り子のおばちゃん達が試食用チョコを差し出しながら
お客さんを呼び込んでいるゾーンへ何気なく足を踏み入れて、
楊枝に刺さったチョコの切れ端を差し出されるままに受け取って食べてみたら
あら・・・・・・美味しいv

イメージ 7


コチラの 『伊佐美生チョコ』 でした。
鹿児島県の芋焼酎とな。
1箱1050円とお手頃価格だし。
買ってみよう♪ と先客達がまだ迷ってる脇から手を伸ばして1箱GET。

開けてビックリ、中身入ってない!??

イメージ 8


・・・・・・・訳はございません。

茶色のチョコの上に茶色のビニールが被せてあるもんですから、
目の錯覚でチョコが見えなくなっちゃてったんですね~。
あぁビックリした☆

中身はコチラ。

イメージ 9


そのスペースを詰めればもう1個入ったんじゃないですか~~!??
と思わず云いたくなってしまう5個入り。

しかしこれが。

イメージ 10


イメージ 11


と ろ け る う ま さ ・ ・ ・ ・ ・ ・ v

流石生チョコ!
しかも、中のお酒がゼリー状に固まってるので食べ易い♪
コレ、美味い!!!
5個入りでも許す!!

ちなみに、冷やして食べても美味しいですよ~と店員さんが云ってくれたのですが
姉が冷やすと硬くなりそうだからイヤだと云ってそのまま常温に出しておきました。

そして姉もめっちゃツボにハマったらしく、リピ買いを命じられました。


◆和風酒ボンボン2箱抱えてレジへ向かう途中、
ふと目に留まったオシャレな箱。

イメージ 12


コチラはワインボンボンです!

イメージ 13


和風ばっかじゃナンだし、洋風も1箱入れとくか。
って事でこちらも購入☆

えぇと、リーフレットは最初から入っていなかったのか、どうも見当たらないのですが。

コチラは 『ロゼシャンパーニュ』 のようです。
イメージ 14


・・・・・・こないだの梅酒からずっと思ってたんですが、
こういう銀紙包みのチョコ、剥きづらいんですよねぇ・・・・・・

イメージ 15


なかなかチョコに辿り着けなくてイライラします。
食べ過ぎ防止にはなるか!?

ひと皮剥くと・・・・・・・やっぱり一緒☆
イメージ 16


中身の並々具合も一緒。
イメージ 17


シャンパンの味は・・・・・分かったような、分からないような;
でも明らかに日本酒とは違います☆

赤ワインと。
イメージ 18


白ワインは。
イメージ 19


4本ずつ。
ロゼシャンパーニュの方が希少です。
(勿論真っ先に無くなりました。)


◆いやぁ、お酒ボンボンも良いですなぁv
昔からウイスキーボンボンはちょっと特別な感じがして好きだったんですが、
今は本当にいろんな種類が出てますよねぇ。

さて、リピ買いを命じられた生チョコは果たして・・・・・?
明日へ続く!

バレンタインチョコまみレポ⑤ ~酒ボンボンの美味さに目覚める。~

お弁当!??

イメージ 1


NO、NO。

これまた和チョコで~~~す♪

確か2度目くらいの西武チョコパラダイス (←もう計何回行ったかも定かではない;) で
ゴンチャロフの 『粋楽』 シリーズもう1個くらい買っとく??
って事で買ってきちゃった豪華2重箱仕様・風呂敷付き☆

イメージ 2


こんな風に2段になって入ってます~☆

イメージ 3


イメージ 4


こちらのセットには 『純米吟醸酒』 『梅酒』 の入った
酒ボンボンが入ってま~す♪

イメージ 5


(今調べて判明したのですが、単に「ボンボン」と云った場合は
「中に何か詰めてあるチョコ」 の事なんですね☆
←つまり連日ご紹介しているチョコ達、ほぼ全て 「ボンボン」 。
てっきりお酒の入った物だけを 「ボンボン」 と呼ぶのかと思ってました・・・・・・)

そしてつい最近見た覚えのあるチョコ達もズラリと入ってますが。

イメージ 6


実はこの苺トリュフが。

イメージ 7


昨日ご紹介した 『月の桂』 『六粋』 どちらにも入っていたのに
『月の桂』 の方は姉に取られ、( 「苺の味がしっかりして美味し~v」 と姉。)
『六粋』 を母と2人で食べる際に好きなの食べて良いよと云われたのに
気になってた苺トリュフを敢えて避けて別のを取ってしまった事をひっそり後悔していたので
今度こそ私が頂く!!! と撮影ついでにコレだけ頂いちゃいました☆

イメージ 8


執念の苺トリュフ。
(たとえお安いチョコでも、「コレを食べる!」 と決めた物はGETしておかねば済まぬのです。)
これで気が済んだ・・・・・v

ついでに、前回食べられなかった他の物も頂いちゃいましょう♪

イメージ 9


カラフル~~vv
何かをかたどったチョコは楽しいですね♪
3色の扇はそれぞれ桜・はちみつ・抹茶味。
紫の桔梗はブドウ味です☆
(あ、コレ全部一遍に食べた訳じゃございませんよ。撮影だけして箱に戻して、この中の一部をね。)

そして気になる、酒ボンボン!

イメージ 10


酒瓶の形!

イメージ 11


・・・・コレ、食べる時に注意が必要です。
真っ直ぐ立てて、そぅっとかぶりつかないと。

イメージ 12


中になみなみと入ったお酒が溢れ出ます。

目の前で姉が軽い惨事を招いていたので、私はそれを見て慎重にかぶりつきました。

チョコを器代わりにしてずずず、と吸っても良いのですが
せっかく一緒になってるものを別々に頂くのは何か勿体ないのでそのまま残りもバクリ☆ と頂きました。

美味し~~~~vv

お酒×チョコ、最高!!!
すっかり酒ボンボンの魅力にとりつかれてしまった我々、また食べたいね~v と盛り上がり、
そういえばこの酒ボンボンだけが詰まったセットを見たような、と私が呟いたら
早速それを買ってくる事になりました☆

明日へ続く~~~♪
プロフィール

Seiko

Author:Seiko
精神的ヒキコモリ。
積極的に他者と繋がりたくはないが世の中とはうっすら繋がっていたい。
過去のイラスト作品置き場
『鍵穴のない部屋』

最新記事
最新コメント
カレンダー
01 | 2014/02 | 03
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 -
カテゴリ
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR