フェルト手芸デビュ~♪ ~⑥ 衝撃画像連発☆恐怖の顔付け~

フェルト手芸レポで何でこんなタイトルになるのか・・・・・・・・
まぁ、読み進めていけばいずれ分かりますよ。

今までのっぺらぼうだったにゃんころちゃんに、いよいよ顔を付ける時がやってまいりました。
一番大事な工程なので、慎重にいかねばなりません☆

目指すはこの、見本写真の絶妙なバランス!

イメージ 1


か、可愛い・・・・・v
何度見ても可愛いvv

ほんのちょっと、目が離れたりくっついたり高さが違ったりすると
それだけでだいぶ印象変わっちゃいますからね~。
勿論、そこに作る人の個性が出る訳で、違っていて良いのですが
この見本写真の絶妙なバランスが個人的には凄く気に入っているので
出来れば近付けたいです☆

まず、目の位置に目打ちで穴を開け、付属のソリッドアイにボンドを付けて差し込んで目は完成♪

―――なのですが、口とのバランスもありますし、いきなりくっ付けてしまうのは怖いので
まず穴を開けてボンド付けずに仮差し込みして
バランスを見ながら口を刺繍して
最後にボンドで本付け。という工程をとりたいと思います。



・・・・・・・ここで、第1の衝撃画像の登場です。
ご注意下さい。



☆★☆衝撃画像・その1☆★☆

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きゃああぁぁぁぁぁああ~~~~~~~~☆
にゃんころちゃんのお顔に目打ちがグッサリ!!(涙)

穴だけの目でじぃ・・・っと見つめてきます。

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こ・・・・っ怖い;

でもそこにソリッドアイを差し込むと・・・・・・

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きゅる~~んv
とってもプリティーに変身~~♪

見本写真の絶妙なバランスと睨めっこしながら何度かプスプス目打ちを刺して決めたのですが、
どうしても目が近くなり過ぎる傾向があったので思いっきり離してやったら今度は離れ過ぎた??;
でもまぁ、そもそも顔の形も耳の形も違うので
印象が全く同じにならないのは仕方ないかもしれません。
口が入ればまた変わるかもしれませんしね♪


◆さぁ、お次はいよいよその口を刺繍します。

・・・・・・・えぇ。
刺繍です。

ここでまさかの針と糸、登場!!!
(見本写真見てイヤなプチ予感はしておりましたが。)

お裁縫が苦手なSeikoでも簡単に出来るフェルト手芸♪
―――と浮かれてましたが、最後の最後で来ましたよ。
「用意するもの」 の中に 「針」 って書かれてませんよ、ハマナカさん!
(ついでに 「定規」 も無かったですねぇ。)

ま、口をちょっと縫うくらいなら私でも出来るでしょう☆
縫い方がちょっとややこしいですけどね。
普通のお裁縫と違って立体物ですから。

えぇとまず。
「刺繍糸2本取りで」 ――――

黒の刺繍糸はちゃんと入ってます。
でもコレ、何本もの糸がまとまっていてフサフサ太くて普通の針の針穴、通りませんよ~!
2~3回に分けて、苦労の末に何とか通った☆

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でもコレを2本取りで縫うって、相当太くならない!??
見本の写真、口のラインそんな太いように見えないんですけど。

(※手芸をちょこっとでもやった事のある方なら、このSeikoの大勘違いに既にお気付きでしょう。
Seikoが真実に気付くのはもう少し先です。
どうぞ笑いを噛み殺しながらご覧下さい。)

え~。
大まかに手順を説明しますと、糸結びせず腹からぶっ刺して口を縫ってまた腹から出して
出てる糸を切って少量のフェルトを被せて刺しつけて隠す、
とこんな流れらしいです。

腹からぶっ刺し・・・・・・・



☆★☆衝撃画像・その2☆★☆

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いやあぁぁぁぁあ~~~~~☆
お腹に針がぁぁ~~~~(涙)


そしてその針を、顔・・・・顔から出す!!


☆★☆衝撃画像・その3☆★☆

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ヘンなトコから出た!!

あわわ☆ ゴメンよ。
一旦引っ込めて今度こそ中央から・・・・・


☆★☆衝撃画像・その4☆★☆

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力入れ過ぎて仮差し込みの目が飛び出ちゃったYO!!
イッツ・ホラー!!

ただ中央から針を出すだけで既にこの騒動。
(無駄に騒いでるだけって気もしますが。)

それでも何とか左右の間隔も上下の高さもヨシ! って位置から針を出す事に成功し、
「ω」 のまずは左側を作成したのですが
コレ、口端の高さがちょっと違うだけでも表情がだいぶ変わるんですよね~。
結局、最初に縫った分はやり直し;

・・・・・・この 「やり直し」 も、立体物ゆえ一筋縄ではいきません。
おまけにわさわさ太い刺繍糸。
※まだ間違いに気付いておりません。

やり直しの最中にも、衝撃画像連発☆


☆★☆衝撃画像・その5☆★☆

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☆★☆衝撃画像・その6☆★☆

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※目指す顔はコレ。

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今一度確認。


頑張れ、私。
負けるな、私。


何とかかんとか、やっとそれっぽい形の口、完成♪♪

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でも、やっぱり太くない???
どう見ても見本写真と違~~う☆
※まだ間違いに気付いておりません。
いいや、見た目重視で勝手に糸の本数減らしちゃえ~♪

って事でせっかく出来上がった形の良い口も、一旦解くハメに(涙)。
どうせならトコトン納得のいく出来映えにしたいですから!!

そして解く際にもやっぱり衝撃画像連発☆


☆★☆衝撃画像・その7☆★☆

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何故そんな所から糸が出る。


☆★☆衝撃画像・その8☆★☆

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だから何故そんな所から糸が出る!

ボディの中で何か大変な事が起こっている模様です。
何度も何度も縫って解いて力任せに引っ張って。
細い糸がぶっちんぶっちん千切れていると思われます。

何度も何度も刺して抜いてを繰り返されたお顔ももう、ボロボロ・・・・(涙)。

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あぁ・・・・・(涙)
上から少々フェルトを被せてプスプスやれば多少は誤魔化せるとはいえ、
最後の仕上げにお腹側にもフェルトを被せねばなりませんし、
かなり余分にあったと思われたフェルトもいよいよ底を尽きかけておりますよ。
もっと慎重にいかなきゃ☆


◆そしてここへ来てSeikoはやっと、ネットで調べて己の間違いに気付いたのでした。

「刺繍糸の2本取り」 って。


「刺繍糸の房の中から2本引き抜いて使う」 っていう意味だったんですね・・・・・・・



本物の手芸オンチをなめるな!!!!



と、吠えたところで明日に続きます~。
(明日までに顔完成させられるか!???)
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フェルト手芸デビュ~♪ ~⑤ 模様付け&片割れ誕生♪~

◆ハイ、もう5回目になります、フェルト手芸キット制作レポ。

前回、パーツ接合が済んでとりあえず形になったにゃんころちゃんv

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これに模様を付けていきます♪

模様用に用意されているフェルケットは、「茶色」 、 「黄茶色」 、 「赤茶色」 の3色なのですが
しかし見本写真を見ても、「赤茶色」 がどこに使われているのか分からない・・・・・・

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でもまぁ、模様はどこにどう付けましょう、と決まっている訳ではないので
自分の好きなように付けてしまえば良いのです☆
(←それがまた、センスの問われる所で難しくもあるのですが;)

とりあえず、おおまかには見本写真に忠実に。

見本写真をよくよ~~く観察すると、左耳前の斑のトコにうっすら赤茶色が混ざってるようにも見えるので
ちょっと混ぜてみました。

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薄くちぎって重ねていくと、綺麗に色が混ざってくれるので
なかなかに楽しいです♪
絵の具の重ね塗りみたい♪
しかしこの部位はヘタすると痣っぽくも見えてしまうのでそこは慎重に;

しっぽにも3色まだらに使って、それっぽく。

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そもそも猫ちゃんの模様って千差万別ですから
どういう風にやってもそれっぽくは見えると思うのですが、
ここが変に空いてる気がする、こっちがバランス悪い気がする・・・・・
一旦気になり出すと止まらなくなって結構やり直したりしました;
(一度刺しつけたフェルトも、引っぺがしちゃえば剥がれます♪ ←あまりやると汚くなりますが;)

背中部分の模様はもう本当にやり放題なので、ここにも赤茶色をプラス。

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・・・・・あらかた刺しつけたところで、ハート型の斑を付けてみるのも面白いかも♪
と思い付いちゃいました。
実際居ますもんね、偶然模様がハート型になってる猫ちゃんv
どうせ好きなように模様が付けられるなら、それくらいの遊び心があっても良いかも♪

・・・・ただ、実際の猫ちゃんだから 「毛並みが織りなす模様」 として認識されるんであって、
作り物でそれをやるとただのハート型をくっ付けた猫ちゃんになってしまいそうなので
やっぱりやめました;
斑模様っぽく見せるだけで精一杯ですよ、初心者の手作りは;

そんなこんなで、こんな具合に仕上がりました~♪

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うん、うん、なかなかにそれっぽい♪


◆さて、これであとはお顔を付ければ完成! ・・・・・・なのですが、
このコは一旦傍らに置いて、ふたごの片割れを制作開始です☆

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1匹だけ先に全部仕上げちゃっても良いんですが、
全体の大きさを整えたりする最後の仕上げは2匹同時にやりたいのと
何より最後の仕上げを先延ばしにしたい感がどこかにありまして、
一旦中断する事にしました。

まだまだ毛の塊です。

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このもふもふの中から、徐々ににゃんころちゃんが生まれてきます。
いやぁ、不思議☆

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過程は似たような感じでしたので (でも1匹目よりはやはりスムーズに進みましたv)
割愛させていただきます。

2匹揃った、 『ふたごのにゃんころ』 v

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・・・・・・ふたご、って事で見本写真では2匹目の方も斑模様だったのですが、
せっかく2匹居るんだから変えてみようと思って思い切って縞猫ちゃんにアレンジしちゃいました☆
(見本写真右上にも、アレンジ例として載ってますし。)

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初心者のクセに大胆アレンジ!
思ったより上手く行って良かったです~~♪
(←フェルケットを細長く切って刺しつけるだけなので、ある意味斑模様よりラクかも。)


◆ところで、この段階で母と姉に見せたら、「何かマウスみた~いv」 と云われました。

・・・・・・猫なのにマウス。

しかし確かにこのサイズ、手のひらにすっぽり収まる感。

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マウスっぽいかも!!!



「あっ、間違えた!」

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うっかり机の上に置いとくとこんな事にもなりかねないですね。
(なりません。)


◆さて、次回はいよいよ、この子達に顔が入りますよ!

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(つまむな、つまむな!)

全体の出来栄えを左右すると云っても過言ではない、最も重要なポイントです☆
・・・・・・・予告しておきますが、思った以上に大騒動に発展しました;
お楽しみに~~♪♪

フェルト手芸デビュ~♪ ~④ パーツ接合~♪~

◆思ったより長引いている、初フェルト手芸レポシリーズ。

既に完成まであと1歩、というところまで来てからレポを始めたのですが、
そのあと1歩、に手間取ってしまってレポだけでなく作業の方もあまり進んでおりません;
そのうちレポに追い付かれてしまいそうなので急がねば☆

さて、ボディ・しっぽ・耳と全パーツが出揃った前回。

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早速、これらを接合してゆきましょう☆

まずは耳の取り付け。
ボディにざっくり、ハサミで切り込みを入れちゃいます☆

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もう戻れない感じでキンチョーします・・・・・・・

これでお顔とお尻の向きが決まっちゃう訳ですからね。
より綺麗な方をお顔に・・・・と思いましたが
どっちもどっちだったので思い切ってザックリいっちゃいました。

切り込みに指を入れて切り口を大きく広げ、
そこへ耳を差し込みます。

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・・・・・・・押し込みます。

サイズオーバーの耳、入るか!???

無理やり押し込んだ図。
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・・・・・猫というより、何か別の生き物みたいです。

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何かこんな形の耳の生物いませんでしたっけ。
フェネック?
いや、耳の形は似てるけどもっと目がグリッとしたやつ・・・・・
どーでもいーんですが。

でもまぁ、ニードルで刺しつけながらぐいぐい押し込めば
まだ小さくなる余地はあると思うので
最後の仕上げに望みを託して、しっぽの取り付けに移りましょう☆

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しっぽは切り込み入れて差し込む方法ではなく、
片方をふわふわ状態にしておいてボディに刺しつけます。

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こっちの方がラクかも~♪
ふわふわ部分が相当ボリュームあるように見えますが、ブスブス刺してるうちに馴染んできます。


◆そんなこんなで、全パーツ合体、完了!

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いよいよ猫らしくなってまいりました♪

ここでまたまた、実物大見本写真と大きさ比較。

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・・・・・・・・・やっぱりだいぶ前後に伸びてる・・・・・・・・・・・

ま、まぁ、これから整えていけば大丈夫ですから。
多分☆
(ホントはその都度正しい大きさに整えながら進めた方が良いのかもしれませんが、
最後の仕上げでどうせあちこちプスプス刺す事になるので
刺し固められてどんどん小さくなってっちゃうと思うんですよね~。
だったら、それまではある程度の大きさを保ったまま進めていった方が良いんじゃないかと。
綿密な計画の上に成り立っているんですよ! このサイズオーバーは。)

「・・・・ホントにこんな風になれるの・・・・・?」
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不安げなにゃんころ。

だいじょ~ぶだいじょ~ぶ♪
はっはっは☆

とりあえず、その真っ白のボディに模様を付けてあげなきゃね♪
その後はいよいよお顔!

まだまだ続きます☆

フェルト手芸デビュ~♪ ~③ にゃんころ制作開始!~

◆さぁ、練習も済んで、いよいよ本番・にゃんころ作りのスタートです!

祖母宅にて定規とハサミを拝借。
(昔懐かし竹定規~♪)

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フェルトは手でも千切れますが、キットの場合は正確な量に分ける為、
ハサミで切る事がオススメされていました。

でもまぁ、普通の布を使った手芸と違い、
1cm1mm単位で正確に切る必要が無いところは私のような人間には嬉しいです♪

まずはボディ部分の芯を作る為、シート状の 「ニードルわたわた」 を
正方形に切って半分に折って丸めます。

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こんな感じ。

これをもっと楕円形にまとめ、その上にいよいよ
猫ちゃんのボディの毛並みである 「フェルト羊毛ソリッド」 をON!

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・・・・・・・もふもふの毛玉。

毛並みは一度に全部かぶせてしまうのではなく、
まず半量で芯を巻いて刺しつけ、
残り半量をかぶせて刺しつけて仕上げる――との事。

しかし最初の半量をどの程度刺しつけておけば良いのかよく分からなくて、
何かもふもふしてまとまりが無いし、さっさとかぶせてしまおうと
結構早い段階で残り半量かぶせちゃったんですが良かったんでしょうか。
キットの場合は最小限の説明を元に自分で脳内補完しながら進めていくので
絶対あちこち間違っていると思います;
見本動画とか観られたら良いんですけどね~。

何事も、一番最初は教室に通って覚えるのが一番だと思いますが
せめて初心者向けの動画でも観て、感覚だけでも掴んでおいた方が良いんでしょうね。
(刺す時のスピードとか力加減とか、こんなもんで良いのかしら~? と刺しながら時々不安になります。)

とりあえず、残り半量を刺しつけた状態。

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最後の仕上げは軽~くプスプス刺しながら表面を整えていく感じで。
ブッスブッス刺していると穴ボコだらけになってしまいます;
それは以前、どこかのサイトで情報を得ていたのでやらかさずに済みました。

あと、刺せば刺すほど硬くなるというのも聞いていたので、
形を整える際にも同じ所ばかり刺してそこだけ硬くなってしまったりしないよう、
全体を均等に刺す事を心掛けながら進めました。

そして忘れてはいけない、実物大見本との大きさ比較。

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・・・・・・・かなり前後に潰れてません・・・・・・?

ま、そのまんま全く一緒じゃ面白くないですからね~☆
個性が出てて良いじゃ~ないですかv
このおはぎの如き潰れ具合、実に私らしいです☆


◆ボディが大体出来たところで、お次はパーツ。

まずはしっぽ~♪

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ボディ用と同じソリッドを半分に折って丸めていきます。
本当にまとまるの?? ってくらいまとまり無くフワフワしてましたが、
刺しまくっている間にだんだんそれらしい形になってきました♪

そして耳、なんですが。

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これが・・・・・
シート状の 「フェルケット」 を三角に折り、その両端をまた折って―――
との事なのですが、その2回目の 「両端を折って」 の折り方が
図で描かれていないので分からんのです。

脳内補完、フル稼働☆

何とか耳らしい形にまとめたものの、その上にかぶせるフェルケットが
正方形のままなので三角に仕上がった耳にかぶせにくいんですよ~~~☆

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これまた、かぶせ方の図解なぞ無いし!

仕方ないので、折ったり重ねたりしながら苦労して包みましたが。

苦労して包んで刺しつけてから気付きました。


どうも、後でボディの模様に使う分のフェルケットまで全部耳の仕上げに使ってしまったらしい。


いや、フェルケット自体は元々大きめで予備もタップリあるので全然余裕なのですが、
正規量より多めのフェルトで覆われてしまった耳、明らかにサイズオーバー;

刺しつけて刺しつけて刺しつけてサイズダウ~~~~ン!!!

物凄く硬そうな耳が完成致しました。

まぁ、とにかくこれでボディ・しっぽ・耳の各パーツが出揃いましたよ♪

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(このままの向きで耳くっつけてもちゃんと猫の顔になりそうだな/笑)

次はいよいよパーツの刺しつけです☆
続く!

フェルト手芸デビュ~♪ ~② まずは練習☆~

◆ハイハイ、初のフェルト手芸チャレンジレポ、第2回目です!

いよいよキットを開封してみましょう☆

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実物大の見本写真付き。
(横向きがまためっっっちゃ可愛いvvv)

フェルト手芸でマスコット等を作る際には、大きさや形は特に重要なので、
よく確認しながら作らなきゃならないんだそーです。
そういう時に実物大の見本写真は有難いですね~♪

・・・・・・というか、思ったより大きい事に軽く驚きました。
「うさたま」 というシリーズ名から勝手に超ミニマムサイズを想像してました。
私の手と比較してこのサイズ。ちょうど手の平に乗っかるくらいですね☆
(←昨日のレポの1枚目 「おはぎ」 写真参照。)

しかし考えてみれば、小さければ小さいほど細かな作業・高度な技術が要求される訳で、
そんなのいきなり初心者には無理に決まっているので
このくらいのサイズが妥当なんでしょうね。

キットの中に入っている材料。

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わた状に仕上げた 「ニードルわたわた」 、
最もベーシックな羊毛 「フェルト羊毛ソリッド」 、
シート状に加工され、初心者でも扱い易い 「フェルケット」 、と
フェルト羊毛にもいろいろな種類があるようです。
初心者にはチンプンカンプンですので、とりあえず説明書にただひたすら従って使う事にします。
(でもこのキット、かなり多めに材料が入っているので
説明書通りに使うとどの程度余るのかが分からなくて
「コレで本当に良いのか?」 と終始自信が無かったです;)

作業に欠かせない <ニードル> と <ニードルマット> は別売。
私が以前衝動買いしたあの基本セットには、小回りの利く1本タイプのニードルと
広い面積やアウトラインを形作るのに最適な3本並列タイプのニードルと
両方入っていたのですが、
3本タイプは何かこう、怖い。

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慣れないうちは小回りの利く1本タイプの方が良さそうです。

が。

セットに入っていた1本タイプは持ち手グリップが付いておらず針むき出し状態で、
長時間持っていると指が痛くなってきそうだったので
わざわざグリップ付きの1本タイプを買ってしまいました~♪

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「長時間握っていても疲れない」 ♪

「極細ニードル」 というものもあるらしく、このグリップ1つでどちらにも使えるようです。
単にキャップを外したい場合は90°回転させ、
ニードルを交換したい場合はキャップをそのまま引っ張ればホルダーが抜ける仕組み。

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私はこれを毎回毎回ど~~~~~~しても逆にやってしまい、
ホルダーごと抜いてしまってあぁっ☆ を繰り返しております。
(簡単に針先がむき出しになってしまうよりは、簡単にホルダーが抜ける方が安全なのでしょうけども……
何とかならんものかー。)

さて。

あとはもう思い切っておっ始めるのみ☆

なのですが、やはりちょっと不安なので
基本セットと一緒に購入した 『けいとのもと』 の中から適当にあんま使わなさそうな色のフェルトを選んで
ちょこっと練習。

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いきなりジーパンの膝の上です☆
このシチュエーションは何かと申しますと、今月初めに祖母宅へ遊びに行った際、
どうせ暇な時間が出来るだろうとこのキットを持参したのでございます。
で、祖母宅へ向かう車の中で、待ち切れずに開封・練習おっ始め。

~良い子の皆さんは、車の中など揺れる不安定な場所では作業しないで下さい。キケンです!!!~

え~、とにかく、ふわふわの羊毛フェルトを 「丸くなぁれ」 と念じながらプスプス刺していくと
丸くなっていく訳です☆

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プス、プス、プス。

あ、ちなみにケガ防止の為、ニードル持たない側の手の人差し指に付ける
フェルティングニードル専用指サックなるものも販売されておりますが、
1,000円近くもした為、購入は諦めました。
プスリと刺さないよう、慎重に慎重にやる事にします☆
(先に云ってしまうと、作業中たった1度だけプスリとやっちゃいましたが出血には至りませんでした☆)

しばらくプスプスやっていると。

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おぉ、丸くなってきた♪

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マリモが完成した!!!

結構簡単に丸く出来ましたよ~♪
この分なら本番も何とかなりそうだな☆

と、自信の付いたところで祖母宅到着までとりあえず仮眠。
本作業は安全な場所でやりたいですからね☆

明日、いよいよにゃんころ制作開始です!
(引っ張るなぁ~。)

フェルト手芸デビュ~♪ ~① キット入手☆~

◆念願のパンランチ~~~♪♪
と、お店に入って何故かまずカウンターの前に立って何故か横に貼り出してあるメニューを見て
それからパンを選ぼうと振り返ったところで
耳栓越しにアラームが鳴っている事に気付きました。

いつも耳栓は明け方取れちゃってるんですが、今朝はしっかりくっ付いたままでした。
寝返り全く打ててないんだろうか……と思うくらい起きた瞬間から身体中ガチガチに固まってる事もしばしば。
そしてこのところ毎朝、こむら返りで明け方目が覚めます(涙)。
そんでくそぅ!! と2度寝しちゃうのでアラームが鳴る時間まで目が覚めないんですな~。

就寝前のストレッチを最近サボり気味なので、ちゃんとやろうと思います。
安眠の為にも。

念願のパンランチまであと5日!
あと4回仕事を乗り切ればパン!
頑張ります☆


◆パンの代わりに今はコレ。

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・・・・・・・・おはぎ???

イエイエ。

覚えておいでの方もみえるでしょうか。
ず――――っと前、何か新たな趣味をおっ始めようと手芸店へ赴いて衝動買いしてきた、
『フェルティングニードル』 の基本セット。

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・・・・・と、 『けいとのもと』

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ふわふわの羊毛フェルトを特殊な針でプスプス刺していくだけでだんだん硬くなって形が作られていくという
何とも不思議なフェルト手芸♪
針も糸も使わないので、ぶきっちょな私にピッタリ☆ ・・・・のはず。多分。

しかしこの時の私は、「新たな手法でを描く」 事にひたすらこだわっており、
このフェルトセットも実は絵に応用できるのではないかと考えての購入でした。
布にフェルトを使って描画する、みたいなイメージ。

しかしそんな漠然としたイメージのみで作品が作れるはずもなく、
試しに端切れのフェルトにプスプス差してはみるものの、何かイマイチで。

やっぱり立体作品作った方が良いのかな・・・・
何となく白いフェルトを丸めて耳付けてウサギもどきを作ってはみるものの、テンション上がらず。



そのまま数ヶ月経過。



不用品バザー出品用雑貨収納箱の中に放り込んだフェルティングニードルセットと羊毛フェルトの存在も
すっかり忘れ去ったある日の事。

手芸店で超可愛い羊毛フェルトキット発見☆

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うさたまシリーズ 『ふたごのにゃんころ』 v

かっ可愛い~~~~~~~vvv
コレ作る!
絶対作る!!

初心者には無謀やもしれんけど!
初心者だからこそ、最初はキットから始めないと!

と、いう訳でにわかに創作意欲が湧いてきたSeiko、
羊毛フェルトぬいぐるみ作りに初挑戦です!!

パンランチまでの間、4~5回に分けてシリーズでお送りしたいと思います♪
( 「フェルト手芸」 カテゴリも作っちゃったぜ!)

はてさて、ぶきっちょ初心者が挑むにゃんころの運命やいかに!?

コロコロもオシャレにv

◆昨日はついにMy食料品が尽きて飢えに耐えかね 「買い出し」 という名のお散歩に出掛けました。
ほんの小一時間ほどでしたが、やはり着替えて外に出て食料品の棚をヨダレ垂らしながら眺めて回ると
良い気分転換になりますね♪
ず――っと家にこもっていた一昨日よりも、作業もはかどりました♪

『カレ・ド・ショコラ』 も1箱購入し、溜めていた応募券がキリの良い枚数になったので
応募しちゃいます♪

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2枚で1口。抽選で非売品のチョコが当たるらしいです♪
いつか応募するんじゃないかと念の為切り抜いておいたものが先日発掘されました。
過去の自分の食い意地に感謝!
当たると良いな~vv


◆さて。
本日はプチリメイクネタを。

私の部屋のお掃除アイテム、コロコロ。

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・・・・って、本当は畳の部屋にはこんなの使っちゃいけないので
ちゃんと畳専用の小箒はりみは持ってますが。

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しかし私の部屋の畳はもう18年経ってボロボロも良いとこでそこらじゅう剥げまくっているので
今更コロコロで多少イ草が剥げてもどうって事無いので
惜しげもなくコロコロやっちゃってます。
小箒だけじゃどうしても取りきれない細かいゴミもありますし。
掃除機は出すの面倒ですし。

で。
デフォルト状態のコロコロが全く以て私の部屋の雰囲気に合わないので、
100均で茶色いケースを買ってきまして。
(てゆーか確か両親が買ってきた物を強奪。)

その100均ケース、蓋が乗せてあるだけでコロコロ出し入れのたびにパカパカ外れて鬱陶しいので
テープか何かで留めようと思い、
でもただのテープじゃ見た目悪いし・・・・・・
と、以前ネット通販のオマケで茶系のマスキングテープを貰った事を思い出し、
それを蓋が留まり、かつオシャレっぽく見えるよう、ぐるぐる~っと巻き付けてみました☆

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おぉ、何か良い感じ~♪

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・・・・・しかしこうなってくると持ち手部分の白さが目立ちます。

ここにもテープを貼るとか、木の粘土で覆うとかいろいろ考えて
そうだ、もっと簡単な方法があるじゃないか♪ と閃きました。

ずばり、色を塗る!

塗装とかになると新たに買わねばなりませんが、私の手元にはリキテックスがあります♪

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絵を再開しようと買ったは良いけど、絵以外の事にばかり使われているリキテックス。
良いのです、活用の場があるならば。
紙は勿論、布にも木にも石にも塗れます♪
プラスチックも固着力はありませんが多分イケるはず。

私が持っているのは、わずか12色ながら混色によって最も沢山の色が作り出せるよう考えて組まれた
ミキシングセットなので、表を見ながらお目当ての色を簡単に作る事が出来ます♪

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「ディープブリリアントレッド」 「スカーレットレッド」 「ブロンズイエロー」 そして 「ブラック」 を混ぜれば
あら不思議☆

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あっという間にチョコレート色の出来上がり~~♪

早速塗ってみました。
意外とスルスル塗れる~♪

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何かチョコレートバーみたいv

・・・・・・しかし塗りながら気付いてましたが、ちょこっとだけ、薄かった??

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こうして写真を見る限りはあまり分かりませんが、実際見るとかなり浮いちゃってます;
塗り直すなら今☆

同じ色で、今度はブラック多めで作り直し☆

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・・・・・・・・今度は濃過ぎた??;

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・・・・・・・ちょっと濃い、かも・・・・・・??
いやいや、気のせいさ☆

何はともあれ、コロコロ和風アレンジ、完了~~♪

ただ、せっかく塗った塗装もこのまだと剥げてしまうのでは??
と、アクリル絵の具のコーティングについて調べたのですが
どうも 「バーニッシュ」 というものが要るらしい・・・・・

かつて、アクリル絵の具を使っていた際に買い集めたメディウム類が今もそのまま残っているのですが、
残念ながら保護材は1つもナシ。
わざわざ買うのもな~。

って事で恐る恐るながらそのまま使ってました☆
手触りはすべすべしていて気持ち良いですv


◆―――と、ここまでは実は3週間前のお話。

3週間経って。

改めて観察。



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ところどころハゲ始めてる☆

やっぱりバーニッシュ塗らないとダメか~。
通販だと送料掛かっちゃうし、久々に地元唯一の画材屋さんへ足を運ぶかな~。

どうせなら今度こそ薄過ぎず濃過ぎずベストなチョコレート色を作って
また一から塗り直しますかね。

・・・・・・久々に画材屋へ踏み込んで、また昔の情熱が目を覚ましてしまうかもしれない・・・・・☆

ぶきっちょさんのバッグお直し。

◆ここんとこちょっと暴食続きだったので、昨日は胃を休ませるべく
1日、一歩も外へ出ず大人しくしてました~。
でも食べる楽しみが無いとつまんない・・・・・・・
来週はこのうっぷんを存分に晴らしたいと思います☆
(500円分のパン金券、来週までだし!)

家でやらねばならぬ事も結構溜まっているので、昨日はそれらを進めるのにちょうど良かったですが。
フラフラ出掛けているとなかなか落ち着いて作業も出来ませんからね~。
(いやフラフラしてるだけじゃなく一応運動も兼ねてるんですがね。)

1日中家に居たら、おぉ、1日ってこんなに長いんだ~☆ って感動するくらいたっぷり時間があって
いろいろ出来ました♪

いろいろの痕跡。

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右下に何か怪しい物体が・・・・・・!
まぁ、これはまた後日ご紹介するとしまして。


◆本日のレポはコレ。
覚えておいででしょうか。
ず~~~~っと前に姉から貰った、サボイのバッグ。

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一面緑系の薔薇に覆われているという奇抜なデザインながらどんな服装にも合わせやすく、
使い勝手が良いのでこればっかり使っていたら
持ち手部分がもうボロボロ~~☆(涙)

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まぁ、合皮ですからね・・・・・
いつかこうなる事は目に見えていましたが。

ボロボロなのは持ち手だけで、本体はまだまだ使えるので
木工用ボンドで誤魔化しながらしばらく使っていましたが、
手や袖にボロボロの切れ端が付くし、
当然見た目も悪いので何とかせねばなぁと思っておりまして。

しかしコレ、手芸店でパーツ販売しているような持ち手なら自分で交換も可能だったのですが、
残念ながら本体にバッチリ縫い込まれちゃってるタイプ。
しかも、革が白とかじゃなくパール色なので全く同じ色なぞまず入手困難。
(何とか糸をほどいて持ち手を外して裏表逆に2つ折りにして戻すという無謀案も浮かびましたが即却下。)

バッグ修理店へ持っていくにしても……同じ色の革が無ければ、似た色で代用、って事になりますよね。
修理代も掛かるし。
勿体ない。
自分で何とか出来ないだろうか??

皆さんのアイディアも頂戴しようとネットでいろいろ検索して。
見つけたアイディア。

「布やリボン等を巻く。」

なるほど、オシャレで良いかも~♪
しかしそれだけにセンスが問われそうですね;
元々のバッグにアレンジを加えちゃう訳ですから。
巻く物も巻き方も考えないと・・・・☆

このバッグなら、サテンの白系を巻いてアクセントに緑系の細いリボンを間隔広めに巻いても
サマになりそうな感じがしますがう~~~んどうだろ、自分のセンスには自信が無い;
無難に同系色1色だけにしておくべきか。

手芸店へ行けばリボンの切り売りはいっぱいありますが、
せっかく切ってもらって買っても失敗したらイヤだしなぁ~。
と、いう訳で失敗しても最も痛手の少ない100均へGO☆
セリアならオシャレなインテリアや手芸用品が結構豊富に揃ってます♪

リボンが売ってるコーナーを覗くと・・・・・・・
あ、コレ良いんじゃない??v

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レースリボン!!
そーだよ、レースなら簡単にそれっぽく決まりそう♪

レースの種類がまた山のようにあって、純白からカーキっぽい麻風から色もとりどりでしたが
真っ白じゃレースだけ浮いちゃいそうだし、あのパール色は角度によってベージュっぽくも見えるので
落ち着いた 「生成り」 をチョイスしました☆

裏面がテープになっているので、貼るのもラクラク♪

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・・・・・ビミョ~に端まで来ていないところは100均クオリティ。

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まぁ、布用強力タイプとか両面テープはいろいろ持っているので
特に粘着力の必要な両端にはそれを使いましょう。

って、よく見たら 「3M」 のテープじゃないですか☆

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あらら、100均なのに良いの使ってますねぇ~☆

流石は3M、粘着力が強過ぎて巻いた後ちょっと剥がそうとしたらこの有様。

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ぎゃほ~~~~~☆
この合皮、また薄くて柔らかくて剥がれやすいわ~☆

もう後戻りできない感じが、私の中の最後の迷いを取り払ってくれました。

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これはもう、やるしかないです☆

とりあえずテープの裏紙は戻して、慎重に試し巻き。
そこで気付きました。
1巻きの長さが意外と短い☆

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色にばかり気を取られていて、長さは完全に思考の外でした。
これじゃ1巻きで片方しか出来ないわ。
それも、地が見えるか見えないかくらいのギリギリの巻き方しないと足りないわ。

早急にセリアで2巻き目購入。
同じのがあって良かった!

それでも長さはギリギリなので、足りなくならない、でも巻き始めと巻き終わりが目立たない
ギリギリのところから巻き始めて。

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両端はこんな感じに・・・・・・・

う~~~む、表から見ればそれなりにサマにはなってますが、
裏面は思いっ切りリボンの端が見えちゃってるしなぁ。
いっそ、もう1巻き買ってきて両端も埋めちゃう??




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埋めました☆

一応、こんな感じで完成。

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・・・・・裏から見たリボン端を隠す為に切り貼りみたいになっちゃった部分もあり、
却って下手な事せず1つ前のあの状態で終わらせておくべきだったか??
今でもモヤモヤしておりますが。

でもまぁ、遠目に見れば分かんないし!

ビフォー。
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アフター。
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315円でお直し完了~~♪

手に持った感じも、布の感触が良い感じですv
ちょっと包帯っぽくもあります。
ある意味包帯みたいなもんかも。

治療を終えたサボイのバッグ。
またガンガン使わせていただきましょ~♪

(白系の布だけに、汚れは目立ちそうですけどね・・・・・
まぁ、見るに堪えないほど汚れてきたらまた引っぺがして別のリボンでも巻くかな。)


◆さて。
まだまだやらねばならない事は山積みなのですが、
2日連続家にこもっていると身体もなまってきそうですし、
今日はちょいと外歩いてきた方が良いかもですね~。
(でも外へ出ると絶対何か食料を買ってきちゃうのよ~~!
まぁ良いですけど…… 『チョコレート効果』 も蒟蒻ゼリーもまた欲しいですし。)

今度は蒟蒻ゼリー発掘の旅☆

◆祖母と一緒に行った買い物で 『蒟蒻畑』 シリーズを発見して以来、
一時期ハマってしまった蒟蒻ゼリー買い漁り☆

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小腹が空いた時の間食、どうせ食べるなら低カロリーでお通じにもウレシイ蒟蒻ゼリーを!

超久々にお目に掛かったマンナンライフの 『蒟蒻畑』
ドリンクタイプは多分初。

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『ウイダーインゼリー』 等と比較すると、クラッシュ蒟蒻ゼリーが入っている分、満足感があります♪
しかしクラッシュ蒟蒻ゼリーのせいで細いストローでは最後まで吸い尽せません。

そんな時ははさみでカット!!

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おぉ、まだまだ残ってる残ってる♪
最後の最後まで食べ尽しました☆

ポーションタイプの方は以前よく食べてましたが、
今は 『ララクラッシュ』 という名称に変わり、
カロリーも以前は薬局にしか低カロリー版は売っていませんでしたが
こちらは普通に1個8~9kcal♪

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ぶどう・パイナップル・メロン味。

裏から見るとパイナップルとメロンの区別が付きません。

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この特徴あるハート型、確か万が一そのまま飲み混んじゃった場合に
気道確保の役割を果たすとか何とか聞いたような気がします。

特に噛む力の弱いお子さんや高齢者の方が誤って喉に詰まらせてしまう事故を防ぐ為でしょう、
リニューアル版は蒟蒻ゼリーをクラッシュして普通のゼリーに混ぜ込んだような感じです。

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口の中に入れた途端、柔らかく砕けてしまいます。
うん、これなら誤って喉に詰まらせる危険性はほとんど無さそうです。
しかし……
事故を防ぐ為にやむを得ないとはいえ……
以前のもちもち食感で食べ慣れている身としては、物足りな~~い☆


◆とか思っていたら、近所のお店でめっちゃありましたよ、以前と同じタイプの 『蒟蒻畑』 !

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これはこれでまだあったんですね☆

注意書きもバッチリ。

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お子さんや高齢者の方はクラッシュタイプの方をどうぞ!

形はクラッシュタイプと一緒☆

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食べてみると、おぉ~~これぞまさにあの元祖・蒟蒻畑!
もっちもち~~~vv
勿論、喉に詰まらせないようしっかり咀嚼して頂きましたが。
やっぱり満足感が違う!

ま、カロリーも1個26kcalと約3倍なので当然かもしれませんが;


◆ついでにマンナンライフじゃない商品にまで手を出しちゃいました!

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オリヒロの 『ぷるんと蒟蒻ゼリー』 ☆

以前から存在は認識していて、ちょっと気になっておりました。
食し方が変わってるんですよね~♪

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手のひらサイズのちっちゃな袋。

口の部分を切って、中のゼリーを押し出して食べる、という仕組み。

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吸い込むべからず。
開封口をくわえるべからず。
非常に念入りに注意書きがされてます。

袋の表にもこれでもかと。

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どれどれ。
やってみましょう。

まずは口の部分を切って、それから押し出す・・・・・

イメージ 14


おおぉ~~~出てきた☆

どこまで出る!?

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むにょにょ☆

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おぉ~~弾力があるので結構出ます。
でもこれ以上出すと溢れそうで怖いので
そうなる前にパクリ☆
元祖蒟蒻畑ほどの弾力は流石にないものの、食べ応えのある食感で美味しいで~すv

しかし、この押して出し、押して出し、をチマチマ繰り返すのは面倒になってきて
何より毎回溢れるか溢れないかのスリルを味わわねばならないので
後半は袋をくわえて歯で食べる分だけ押し出すようにして食べちゃってます……;
ああぁゴメンナサイ☆ 注意書きを守れないイケナイ大人で。
吸い込んではいないですが、確かに袋の端で口の端を切りそうなスリルはあります。
どのみちスリルを味わうなら素直に押し出して食べた方が良いのか……

ちなみにカロリー、 元祖蒟蒻畑の半分☆

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100均にも売ってますし、大抵どこにでもあって手に入り易いので
目に付くとついつい買っちゃってます☆
(ポーションタイプは食べた後のケースを洗うのが面倒ですが、
こっちならもう洗う事も出来なくてそのまま可燃ゴミへポイ☆ なのでラクだという利点も……
ってゴミが増えちゃう~☆)

まぁ、カロリー低いからって安心してバクバク食べたりするような事はせず、
あくまでど~~~しても何か食べたくなった時の紛らわし用に上手に活用したいと思います♪

ある朝の黒い点。

◆昨日の朝、いつもよりほんの4分ほど早かったのでちょっぴり心に余裕を持って玄関のドアを開けたら、
足元に何か黒い点が・・・・・・






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こっこれは!
テントウムシ!!!

正確には 『ナミテントウ』 という種類ですな。
ナナホシテントウと違って実に柄のバリエーションが豊富みたいです。
コチラのサイトに詳しく載ってます☆

これは超シンプルな2ツ星ですね~。
可愛いvv

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朝っぱらから廊下の床に這いつくばって (←他に人居なくて良かった。不審者!)
テントウムシの動きを追って、分かった事。
「テントウムシって結構動きが早くてすばしっこい。」

4分の余裕が無かったらきっと気付かなかったでしょう。
朝、余裕を持って出勤する事は大事ですな☆
今日もほんのちょっぴり早めに出る事を心掛けたいと思います♪
(私の場合は朝のネットをあと5分早く切り上げれば良いんだな・・・・分かってはいるのですがついつい;)


◆本日もプチネタで失礼致します。
コメントへの返信は本日夜より行う予定ですので、もうしばしお待ちを!
プロフィール

Seiko

Author:Seiko
精神的ヒキコモリ。
積極的に他者と繋がりたくはないが世の中とはうっすら繋がっていたい。
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『鍵穴のない部屋』

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