100均サインペンとプロローグ完成。

◆先日、「100均の水性サインペン買ってみようかなぁ」 という話をしたその日の帰りに
実は100均で買ってきてたんです☆

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(パッケージ再現かなり頑張ったんですがペン部分のスペース配分間違えて右端がキツキツになりました;)

100均で一番色数多かったのは18色。
それがメーカー違いで2種類あって、ビミョ~に入ってる色が違うもんだから超迷ったんですが、
よくよく見比べてみると18色中17色までほぼ同じ色で、あと1本がグレーか薄紫かの違いのみだと気付いたので
薄紫の方をチョイスしました☆

実際の色がコチラ。

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赤と濃オレンジの差がほとんど無い事を除けば、まずまずのラインナップ。
(↑マジで中に入ってるインク間違えたんじゃない!? ってくらい違いがワカラン☆)

これだけで絵を仕上げるのはかなり無理があるでしょうが、
ポイント使いくらいなら使えそう。

早速、実際の塗り絵本に試しに塗ってみました。

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…………まぁ、ムラにはなりますわな。
でもコピックと違って、裏写りはしないです♪

ただ、今回使ったのは 「薄紫」 だったのですが
塗ってみるとかなり濃くなりますね。
普通の紫みたいです。
(て事は普通の紫だったらもっと濃くなりますねー。)

重ね塗りするとどうしても濃くなりますし、
元々の色がもっと薄い方が、使い勝手は良いかもしれないですね。
全体的にビビットな感じに仕上げたいなら別ですが。

う~~ん。
どちらかと云うと 「ぐりぐり塗り」 の私には、
サインペン使用しての塗り絵は向いてないかな~。

Amazonの60色サインペンだったら……とまだちょっと心惹かれますが、
あれもぐりぐり塗ってると裏写りするというレビューがあったしな。
ムラも普通に出来るみたいですし。
やっぱやめとくか。
それより手持ちのコピックを生かす方向で考えよう☆


◆とりあえず、 『世界一周ぬり絵の旅』 1ページ目 <プロローグ>、色鉛筆のみで仕上げました☆

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これで一応完成。

散々塗っては消し、を繰り返した黒猫さんの背景は結局、白のまま。
(塗っては消し、を繰り返したお陰で何やら深みのある白になりましたが。/笑)

右下のお花部分は我ながらそこそこ良い配色になったと思うのですが、
右上のお月様周辺は相当納得いかないです。
100色あってもこれだもんなー。
やはり塗る本人の色彩センス次第ですね。


手の運動、認知症予防、リラックス効果、暇潰し――
塗り絵に求める効果は人それぞれだと思いますが、
私の場合は 「配色の勉強」 が一番の目的になりそーです。

……果たして2ページ目以降、完成する日が来るのかどうか分かりませんが。
(一応2ページ目、塗り始めてはおりますが。そろそろ編み物もまたやりたくなってきてるしな~。)
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色鉛筆か、コピックか。

◆塗り絵、ちまちまやってます。

さしあたり挑戦中の 『世界一周ぬり絵の旅』 の1ページ目なのですが。

絵の一角に、このような細かい模様の部分がありまして。

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ここ、グラデーション中心の背景とは対照的に、ビビットなベタ塗りで目立たせたいと思ってたのですが
色鉛筆だとどーしてももや~~んとしてしまううえに
薄い色ほど上手く紙の上に乗らない!!

試し塗り用のその辺のメモ用紙ならキレイに乗ったりするので、紙質の問題かもしれません。
何と云うかこう、顔料の中に白が混じってるようなペールカラーがダメですね。
そういう色をハッキリ発色させようとグリグリ塗ってると、かなり疲れる……;

――こういう時、サインペンが便利なんですよね。
ササッと塗れてキレイに発色するし、黒がバックだと特に映える、と
この塗り絵本の解説ページにも紹介されています。
色鉛筆は、ハーフトーンで優しい雰囲気に仕上げたい場合に最適。あとは広い面積とか。
ちなみにゲルインクのボールペンは細かいパーツをちまちま塗るのに適しているそうです。
1枚の絵の中で、いろいろな画材を組み合わせるのも面白そう♪

サインペンかぁ~。
100均の物でも充分だそうですが、やはり色数は欲しいですからね。

……マーカーなら、あるけど。

『コピック』 という名の、コミックイラスト塗るのに最適な先っぽがブラシ型になってるマーカーなら
288色セット+αが押し入れの奥に眠っているけど。


一度中身を取り出したら二度と元通りにはならないパズルのようにびっちり嵌め込まれているあの引き出しを
ついに開ける時が来た…………??


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嗚呼、奥からコピックの叫びが聞こえる……

でもねー。
アレ出しちゃうと、置き場所取るのよねー。
色鉛筆のようにコンパクトに収納するってワケにいかないし。

でもでも、思い付いてしまったが最後、このまま色鉛筆だけで塗り進めるのも後悔が残る。
トコトンこだわるSeiko、それはお遊びの塗り絵本でも同じ。
色鉛筆は 「消せる」 事が利点!
このまま後悔残して仕上げるより、模様の部分だけ消してコピックで塗り直してしまえ!!

意を決して、開かずの扉をオープンして数年振りにコピック引っ張り出しました。
(思ったよりも早くコピックまで辿り着けました。)


◆――ただ、塗ってしまった模様の色を消す前に、Seikoは一度冷静になりました。
早まってはいけません。
何故ならコピックは特殊なマーカー。
「アルコールインク」 ゆえに、普通の紙は裏写りしてしまうのです!!

コピック専用の用紙があるほど、ほとんどの紙はNG。
塗り絵本の紙はあらゆる画材に耐えうるように作られているようですが、
見たとこ、コピックの浸透力に耐えられそうには見えません。
(中には裏写りしても良いように 「片面印刷」 の塗り絵本もありますが、この本は残念ながら両面印刷。)

全部消してしまう前に、ごく一部だけ、試してみましょう。
この2箇所だけ、色鉛筆を消してコピックで塗ってみました。

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やっぱり塗り易いわ~♪
一瞬で色付くわ~♪
薄い色でも発色良いわ~♪

…………そして裏写りの方は。

このページは1ページ目なので、裏は 「目次」 的な感じで
見開きの世界地図に全収録イラストが縮小版で散りばめられております。

私がコピックで塗った模様の裏側は、ちょうど日本の上でした。



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あぁ~~やっぱりうっすら写っちゃってる!!

薄い色でさらっと塗っただけでこれだけ写るって事は、
濃い色でグリグリ塗った日にゃあヒサンな事になりそーです;


よし。
コピック、やめ!!

試してみたお陰で気が済みました♪
悶々としたまま色鉛筆で塗り進めなくて良かったーv
これで雑念無く色鉛筆で塗り進められます!!
(ついでに開かずの引き出しの中もちょこっと整理できました♪)


◆でもやっぱり一応、スーパーで安いサインペン無いかどうか覗いてこよっかな~。
「水性インク」 ならきっと裏写りも心配しなくていいんだろうな。
24色か、出来れば36色くらい欲しいな~v
あ、Amazonで60色セット発見! しかも先端がブラシタイプと細字タイプのツイン! いーじゃん♪♪

……あ、でも、水性ペンって多分、乾きが遅いんだろうな。
文字書いた後、乾くまでしばらく待ったりしますもんね。
塗り絵本のサインペン紹介のトコにも 「塗ったインクが手につかないように注意」 ってわざわざ書いてあるし。
コピックのようなアルコールインクの利点は、塗った傍からすぐ乾く、って事です。
ゆえにスイスイ塗り進められるのです。
それと同じつもりで塗ろうとしたら、エライ事になるんだろーな……;
やっぱり色鉛筆が一番無難か~。
……でもやっぱり24色くらいは欲しいな~。(雑念まみれ。)


(ところで今回コピック検索してて知ったんですが
ダイソーで2本108円のコピックもどきが発売されて話題になってるらしいですね!??
全18色しか無いそうですが、かなり使い心地良くてコスパ最強と大評判の様子。
……私は本家本元コピックを288色+α持ってるのでわざわざもどきを買う必要は無いですが。)

コピックで塗るなら、下絵を一度コピーして塗る、という手もあります。
(コピックはコピー機のインクトナーを溶かさないのです♪)
1枚10円掛かっちゃううえ、本の見開き部分が上手くコピれないですが。


う~~ん、どの画材使うにしても一長一短あるな~~。

塗り絵始めました。

◆色鉛筆の塗りを練習する為に、先月初め、塗り絵をやってみようと思い立ちまして
何冊か塗り絵本を購入しました。

自分が一応絵を描くだけに、他人の描いた絵に色を塗るってどういう感覚なんだろう、
飽きたりしないかな~。という不安を抱きつつアレコレ物色した末、
やはりお花とか風景とかよりも、自分がよく描いていた人物画中心のものが良かろう、
そしてメルヘンタッチや可愛い系よりも、やはり自分が描いていたダーク系が良かろう、
という事でまず最初に購入したのが加藤木麻莉さんの 『世界の童話塗り絵』

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…………あまりにも美麗過ぎて塗るのが恐れ多く、もう少し技術が上がるまでとっておく事にしました。


2冊目、ガラリと世界観変わって吉沢深雪さんの 『きまぐれ猫ちゃんズの花紀行』 購入。

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これは 『きまぐれ猫ちゃんズ』 シリーズ2冊目でして、花が塗りたくてこちらを選んだのですが
1冊目の 『きまぐれ猫ちゃんズの旅日記』 の方に水彩色鉛筆の使い方も載っているとの情報があったので
そちらもついでに購入。

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(塗り方講座は私が知っている以上の内容は載っていませんでしたが)
どちらも超~~可愛いですvvv
キャラ設定があって同じ猫ちゃん達がずっと出てくるので、見ているだけでも楽しいです♪

――が。
紆余曲折を経て、この 『旅日記』 の方は今、父が塗っています。

父、最近めっきりやる事が無くなって暇を持て余すようになり、
このままでは認知症まっしぐらだ!!
そーいや塗り絵は認知症予防にもいいとか聞いた事あるぞ!
って事で色鉛筆と共に父に与えてみたところ、
意外にも毎日夢中になって塗りまくっておるのです☆

(色鉛筆は安いのでいいやーと近所のスーパーに買いに行ったら
24色セットはこれ1種しか無かったのでこれで。/笑)
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父の塗りは豪快ですが、意外とカラフルなのに驚きました。
いつかここで皆さんにお見せしたいですね~。

この分だと近いうちに1冊塗り終えてしまいそうなので、
自分で塗るつもりで買った 『花紀行』 の方も
父に進呈する事になるかな……。


◆私はもう1冊一緒に買った、柳川風乃さんの 『世界一周ぬり絵の旅』 を塗る事にします♪

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黒猫ちゃんが世界を旅する、という設定で、
世界各国をイメージした、可愛いけど適度に細かい、塗り応えのありそうな絵がいっぱいです♪

全部塗り終えて旅を終える頃には、少しは塗りの技術も上達してるかな~。

まずは1ページ目。
旅に出る黒猫ちゃんを塗り始めました。

――そして思い知りました。

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塗り絵は塗りの技術どうこう以前に己の色彩センスが問われる作業であるという事に。

このタイルみたいなとこ、統一感出しつつも一番目を惹くカラフルポイントにしたかったのにー。
背景ももう3回くらい塗っては消してるー;

……ま、塗り絵本なんてもっと気楽に塗れば良いのですがね。
全部を塗る必要も無いんですし。 ( 「白も色です。」 と柳川先生も仰ってます。)
キャラだけ塗る、背景だけ塗る、1色だけで塗る――等々、自由度の高さも塗り絵本の魅力。
とにかく楽しむ事が大事!
完璧主義は捨てないと、先に進めなくなるぞー。

(ちなみに母も数年前に塗り絵本1冊購入して塗っていましたが、
「余計にイライラする」 と云って数ページ塗ってやめてしまったようです。
通常、イライラを鎮める効果が期待されてる塗り絵ですが……
人によって向き不向きもあるのですかね。
母も昔は絵を描いてましたし、
却って絵を全く描いた事の無い人の方が新鮮で没頭できたりするのかも。)

とりあえず、肩の力を抜いて純粋に楽しむ事を心掛けて。
黒猫ちゃんと共に旅に出ます。
日々の進捗状況をちょろちょろっとご紹介してゆきますかね。
1ページ目で挫折したら笑ってやって下さい。


(ちなみに今回は100色ある方の普通の色鉛筆で塗ってます。
こういう 「絵を仕上げる」 作業になると、36色の水彩色鉛筆ではやはり色数が足りないのでー。
……ん? そういうところが力み過ぎ??
でも水彩色鉛筆だと 「ぼかしてごまかしちゃう」 ってところが私にはあるしな~。
……考え過ぎ??)
プロフィール

Seiko

Author:Seiko
精神的ヒキコモリ。
積極的に他者と繋がりたくはないが世の中とはうっすら繋がっていたい。
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『鍵穴のない部屋』

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