フェルト手芸デビュ~♪ ~番外編 手芸ワールドへの招待状~

◆初のフェルト手芸作品 『にゃんころ』 のキットもどうにかこうにか一応の完成を見て、
改めて同じキットを買ってきてリトライするか否かで悩み始めたSeikoですが
皆さんから思いの外 「可愛いv」 とご好評頂き、
ちょっぴり出来の悪い彼らにもますます愛着がわいてきたので
にゃんころちゃん達に関してはもうこれでフィニッシュとし、次へ進みたいと思います☆

そう、次。
実はにゃんころちゃん達の完成を見る前に、既にこんな物を入手しておりました。

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『毛フェルトスターターキット Lesson2 どうぶつきのこ』 ♪

……実はですね。
去る5月28日。
近所の一番よく行くスーパー(が入ってるショッピングモール)の中に、
手芸センター 『クラフトハートトーカイ』 がオープンしたんです~~~♪♪

昔はちょっと離れた所にある店舗までわざわざ足を運んでいたのですが、
これからは会社帰りに気軽に立ち寄れちゃう♪
てか、これはもう、 「手芸を始めなさい」 っていう神の思し召し??

2年前にトーカイでフェルティングニードル基本セットを購入した際、
これからハマっちゃうかも、と張り切ってメンバーズカードまで作っちゃったのですが
結局それっきりになっちゃってカードも期限切れ;
しかし今回、新店舗オープンにあたって期限の切れた会員様宛
200円引きクーポンの付いた案内ハガキが届いたのです♪

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(しかしそれよりずっと前に期限切れになった姉の元には届きませんでした。
期限切れにも限度があるようです。)

そしてオープン当日、広告に上の超可愛いどうぶつきのこキットを発見してしまい、
早速クーポン持って買いに行ってきちゃったのでした♪

このキット、初心者向けという事でニードル2本ニードルマットも同梱されており
(て事はにゃんころよりこっちを先にやるべきだったかもしれませんね;)
そこそこお値段するので、クーポン使っても1,000円オーバー。

キットと一緒に何か袋に入れてくれたと思ったら、1,000円以上お買い上げのお客様への粗品でした☆

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・・・・・・・・・くま???
それとも、耳が三角だから猫???

帰宅してチラシ見たら、クーポン切り取られて欠けてはおりましたが辛うじて他の種類が確認できます。

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ピンクがうさぎ。
グリーンがくま。
てー事はやっぱりブルーのコレは猫!??

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いろいろ突っ込みたい気もしますが、ブルー好きだし猫好きだしラッキー♪

指にはめて使うクリーナーみたいですね。
裏面はマイクロファイバーわさわさ。

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勿論、可愛過ぎて勿体なくて使えないので記念にとっときます♪


◆そして更に、もう1つ何か袋の中に入れられたと思ったら
コチラはカード入会キャンペーンの粗品だそうです☆

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マカロンケース!

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コチラもやはり、ピンク・ブルー・グリーンの3色のどれが貰えるか分かんないみたいです。
またしても好きなブルーでラッキー♪
ブルー好きそうオーラでも出しているのかしら。
(ちなみに同日にカード作った母はグリーン貰って少々凹んでました。)

横から見るとマカロン。

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蓋を開けるといろいろ入る小物入れ。

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良いですねぇ♪
手芸関連はどうしても細々した物が散らかりますから。
今回のにゃんころちゃん作りも、目玉が何度行方不明になりかけた事か。
これから活用させていただこうと思います♪


◆そしてまたしても200円の割引券を、今度は5枚綴りで貰えちゃいました♪

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期限があるし1回1,000円以上のお買い物で1枚、と決まりもありますが
何か欲しい物がある時は良いですねぇ♪

早速、広告見て気になっていたビーズキットを1つ、買っちゃいました☆

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実はビーズ手芸にも興味のある私・・・・・v
鉤針編み同様、同じ作業をひたすらひたすら繰り返すみたいなので
私に合ってると思うんですよね~v

ストラップ等の小物系すっ飛ばしていきなりティッシュケースなんて大丈夫!? って感じですが、
指輪くらいならむか~~~し作った事ありますし(←出来映えはさておき;)
どうせなら実用的な物を作りたいですし!

もし行き詰っても大丈夫☆
我が家には、姉というビーズ手芸の講師がおりますから。
(←趣味で時々作ってるだけですが、腕前はプロフェッショナルです☆)
その姉も早速同じキットを買ってきて、ひと足先に制作中です。
私が買ったのが最後の1個だったので、入荷されたら母も欲しいとか云ってました。
皆でビーズ手芸!
ハマっちゃったらどうしよ~☆
(おいフェルト手芸はどーした。)


◆そしてこのビーズキット買ったらまた割引券が貰えてビビった・・・・・・;

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計9枚になってしまった☆
まぁ全部消費は無理でしょうが (開店セール期間中は行くたびに貰えるかもしれない;)
活用させていただこうと思います♪

(ちなみに、 『ふたごのにゃんころ』 キットは別の手芸店で購入した物で、提携先が違うようで
同じ作家さんの他のキットはトーカイさんでは扱っていないのです。残念☆
他にもいろいろ可愛いのがあるにな~v)

今年のSeiko、キット制作にハマっちゃう・・・・・・・かも!??
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フェルト手芸デビュ~♪ ~⑦ ついに完成! しかし・・・・・~

怒涛の顔付けを経て。

やっと・・・・・・・・
やっとこの最終レポをお届けするに至りましたよ!!!


目指したもの。

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出来上がったもの。

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やっぱり耳の形はグレ●リンのままだし
三毛ちゃんの方はしっぽがちゃんと上向いてないし
ボディの形状も相変わらず平べったいおはぎ風のままだけど!!

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これはこれで、個性が出てて良いじゃ~ないですか♪

怒涛の顔付け、2本取りの正しい意味を理解してからも
ちょっと高さが歪んではやり直し、
口の中央が目立たないので上からもうひと針縫うという余計な事をしたばっかりに全部解くハメになり、
それはもう散々苦労を重ねました。

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苦労の面影。

しかし、その中で次第に 「果たしてここまでこだわる必要があるのだろうか??」 という思いが頭をもたげ、
見ると見本写真の口やヒゲも必ずしも左右対称ではなく、ちょこっとズレてたりしててそれがまた良い感じで
このズレこそが 「手作りの味」 なのでは?? という真理に
ここへきてようやっと到達したのでありました。


要は、細かい事は気にしない☆


お顔が真っ黒になるほど散々いじり回した末に完成した、三毛猫にゃんころ。

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改めて目を入れてみると何か口と目が凄く近いし、実を云うと右目が若干浮いちゃってるのですが
この顔バランスも私だけのオンリー・ワン!

もう1匹のアレンジ虎猫にゃんころの方は、ついでにお顔もアレンジして
ぼへ~~~と眠そうな顔にしてみました(笑)。

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制作者に似ていると姉に云われました。

三毛猫ちゃんの方で散々苦労したお陰か、こっちは驚くほどスンナリ完成♪
ちょっとおヒゲのバランスが納得いかなくて何度かやり直したくらいです。
やはり一度作っておくと全然違いますね☆

なぁんて得意になっていたのですが、この記事打ちながら改めて実物を見てSeikoは気付いてしまいました。

この虎猫にゃんころ。
よく見ると。


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お顔がボディに対して向かって右回りにズレている・・・・・・・


があぁぁぁぁぁあん★
顔単体で見てて気付かなかった!
おでこの模様の中心線ともズレてるし、耳とヒゲの位置関係も左右全然合ってないじゃん!!


・・・・・これも、「手作りならではの味」 ・・・・・・・?


いやいや、気付いてしまった以上、これは気になるぞ!!
やり直そうと思えばやり直せる・・・・・・・
いや、でも刺繍後にお腹を覆って刺しつけるフェルトが、もしかしたら足りないかもしれない☆

ちなみに刺繍後のお腹。

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ギリギリで切った糸を、フェルト被せて隠します☆

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この時、3本並列タイプのニードルが初めて活躍!
こういう広い範囲を一気にやりたい場合は便利です♪

虎猫ちゃんのお腹に被せたこのフェルトを引っぺがして再利用すれば
ギリギリ足りそうなんですが……
刺繍糸は散々やり直したせいで既にヒゲ片方分くらいしか残っていないのですが、
黒の刺繍糸なんて買ってくればOKですし。

あぁ、でも解いてしまうともう2度とこの顔バランスは帰ってこない・・・・・・

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次に作る顔も味のある顔になるかもしれませんが、この顔と寸分違わぬ顔は2度と無理。

嗚呼。

これも初心者らしい失敗の詰まった第1作目として、記念にとっておくべき??


そんでまた同じキット買ってきて作っちゃおうかなぁ・・・・・・。


今回のは練習と見なして。
今回の失敗と経験を活かして、今度こそ本番。


そんな事を本気で考え始めております・・・・・・・
(グレ●リン耳もやっぱ気になるし!)


生まれたばかりの2匹を遊ばせながら、しばし思案のSeikoです。

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フェルト手芸デビュ~♪ ~⑥ 衝撃画像連発☆恐怖の顔付け~

フェルト手芸レポで何でこんなタイトルになるのか・・・・・・・・
まぁ、読み進めていけばいずれ分かりますよ。

今までのっぺらぼうだったにゃんころちゃんに、いよいよ顔を付ける時がやってまいりました。
一番大事な工程なので、慎重にいかねばなりません☆

目指すはこの、見本写真の絶妙なバランス!

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か、可愛い・・・・・v
何度見ても可愛いvv

ほんのちょっと、目が離れたりくっついたり高さが違ったりすると
それだけでだいぶ印象変わっちゃいますからね~。
勿論、そこに作る人の個性が出る訳で、違っていて良いのですが
この見本写真の絶妙なバランスが個人的には凄く気に入っているので
出来れば近付けたいです☆

まず、目の位置に目打ちで穴を開け、付属のソリッドアイにボンドを付けて差し込んで目は完成♪

―――なのですが、口とのバランスもありますし、いきなりくっ付けてしまうのは怖いので
まず穴を開けてボンド付けずに仮差し込みして
バランスを見ながら口を刺繍して
最後にボンドで本付け。という工程をとりたいと思います。



・・・・・・・ここで、第1の衝撃画像の登場です。
ご注意下さい。



☆★☆衝撃画像・その1☆★☆

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きゃああぁぁぁぁぁああ~~~~~~~~☆
にゃんころちゃんのお顔に目打ちがグッサリ!!(涙)

穴だけの目でじぃ・・・っと見つめてきます。

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こ・・・・っ怖い;

でもそこにソリッドアイを差し込むと・・・・・・

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きゅる~~んv
とってもプリティーに変身~~♪

見本写真の絶妙なバランスと睨めっこしながら何度かプスプス目打ちを刺して決めたのですが、
どうしても目が近くなり過ぎる傾向があったので思いっきり離してやったら今度は離れ過ぎた??;
でもまぁ、そもそも顔の形も耳の形も違うので
印象が全く同じにならないのは仕方ないかもしれません。
口が入ればまた変わるかもしれませんしね♪


◆さぁ、お次はいよいよその口を刺繍します。

・・・・・・・えぇ。
刺繍です。

ここでまさかの針と糸、登場!!!
(見本写真見てイヤなプチ予感はしておりましたが。)

お裁縫が苦手なSeikoでも簡単に出来るフェルト手芸♪
―――と浮かれてましたが、最後の最後で来ましたよ。
「用意するもの」 の中に 「針」 って書かれてませんよ、ハマナカさん!
(ついでに 「定規」 も無かったですねぇ。)

ま、口をちょっと縫うくらいなら私でも出来るでしょう☆
縫い方がちょっとややこしいですけどね。
普通のお裁縫と違って立体物ですから。

えぇとまず。
「刺繍糸2本取りで」 ――――

黒の刺繍糸はちゃんと入ってます。
でもコレ、何本もの糸がまとまっていてフサフサ太くて普通の針の針穴、通りませんよ~!
2~3回に分けて、苦労の末に何とか通った☆

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でもコレを2本取りで縫うって、相当太くならない!??
見本の写真、口のラインそんな太いように見えないんですけど。

(※手芸をちょこっとでもやった事のある方なら、このSeikoの大勘違いに既にお気付きでしょう。
Seikoが真実に気付くのはもう少し先です。
どうぞ笑いを噛み殺しながらご覧下さい。)

え~。
大まかに手順を説明しますと、糸結びせず腹からぶっ刺して口を縫ってまた腹から出して
出てる糸を切って少量のフェルトを被せて刺しつけて隠す、
とこんな流れらしいです。

腹からぶっ刺し・・・・・・・



☆★☆衝撃画像・その2☆★☆

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いやあぁぁぁぁあ~~~~~☆
お腹に針がぁぁ~~~~(涙)


そしてその針を、顔・・・・顔から出す!!


☆★☆衝撃画像・その3☆★☆

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ヘンなトコから出た!!

あわわ☆ ゴメンよ。
一旦引っ込めて今度こそ中央から・・・・・


☆★☆衝撃画像・その4☆★☆

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力入れ過ぎて仮差し込みの目が飛び出ちゃったYO!!
イッツ・ホラー!!

ただ中央から針を出すだけで既にこの騒動。
(無駄に騒いでるだけって気もしますが。)

それでも何とか左右の間隔も上下の高さもヨシ! って位置から針を出す事に成功し、
「ω」 のまずは左側を作成したのですが
コレ、口端の高さがちょっと違うだけでも表情がだいぶ変わるんですよね~。
結局、最初に縫った分はやり直し;

・・・・・・この 「やり直し」 も、立体物ゆえ一筋縄ではいきません。
おまけにわさわさ太い刺繍糸。
※まだ間違いに気付いておりません。

やり直しの最中にも、衝撃画像連発☆


☆★☆衝撃画像・その5☆★☆

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☆★☆衝撃画像・その6☆★☆

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※目指す顔はコレ。

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今一度確認。


頑張れ、私。
負けるな、私。


何とかかんとか、やっとそれっぽい形の口、完成♪♪

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でも、やっぱり太くない???
どう見ても見本写真と違~~う☆
※まだ間違いに気付いておりません。
いいや、見た目重視で勝手に糸の本数減らしちゃえ~♪

って事でせっかく出来上がった形の良い口も、一旦解くハメに(涙)。
どうせならトコトン納得のいく出来映えにしたいですから!!

そして解く際にもやっぱり衝撃画像連発☆


☆★☆衝撃画像・その7☆★☆

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何故そんな所から糸が出る。


☆★☆衝撃画像・その8☆★☆

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だから何故そんな所から糸が出る!

ボディの中で何か大変な事が起こっている模様です。
何度も何度も縫って解いて力任せに引っ張って。
細い糸がぶっちんぶっちん千切れていると思われます。

何度も何度も刺して抜いてを繰り返されたお顔ももう、ボロボロ・・・・(涙)。

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あぁ・・・・・(涙)
上から少々フェルトを被せてプスプスやれば多少は誤魔化せるとはいえ、
最後の仕上げにお腹側にもフェルトを被せねばなりませんし、
かなり余分にあったと思われたフェルトもいよいよ底を尽きかけておりますよ。
もっと慎重にいかなきゃ☆


◆そしてここへ来てSeikoはやっと、ネットで調べて己の間違いに気付いたのでした。

「刺繍糸の2本取り」 って。


「刺繍糸の房の中から2本引き抜いて使う」 っていう意味だったんですね・・・・・・・



本物の手芸オンチをなめるな!!!!



と、吠えたところで明日に続きます~。
(明日までに顔完成させられるか!???)

フェルト手芸デビュ~♪ ~⑤ 模様付け&片割れ誕生♪~

◆ハイ、もう5回目になります、フェルト手芸キット制作レポ。

前回、パーツ接合が済んでとりあえず形になったにゃんころちゃんv

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これに模様を付けていきます♪

模様用に用意されているフェルケットは、「茶色」 、 「黄茶色」 、 「赤茶色」 の3色なのですが
しかし見本写真を見ても、「赤茶色」 がどこに使われているのか分からない・・・・・・

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でもまぁ、模様はどこにどう付けましょう、と決まっている訳ではないので
自分の好きなように付けてしまえば良いのです☆
(←それがまた、センスの問われる所で難しくもあるのですが;)

とりあえず、おおまかには見本写真に忠実に。

見本写真をよくよ~~く観察すると、左耳前の斑のトコにうっすら赤茶色が混ざってるようにも見えるので
ちょっと混ぜてみました。

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薄くちぎって重ねていくと、綺麗に色が混ざってくれるので
なかなかに楽しいです♪
絵の具の重ね塗りみたい♪
しかしこの部位はヘタすると痣っぽくも見えてしまうのでそこは慎重に;

しっぽにも3色まだらに使って、それっぽく。

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そもそも猫ちゃんの模様って千差万別ですから
どういう風にやってもそれっぽくは見えると思うのですが、
ここが変に空いてる気がする、こっちがバランス悪い気がする・・・・・
一旦気になり出すと止まらなくなって結構やり直したりしました;
(一度刺しつけたフェルトも、引っぺがしちゃえば剥がれます♪ ←あまりやると汚くなりますが;)

背中部分の模様はもう本当にやり放題なので、ここにも赤茶色をプラス。

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・・・・・あらかた刺しつけたところで、ハート型の斑を付けてみるのも面白いかも♪
と思い付いちゃいました。
実際居ますもんね、偶然模様がハート型になってる猫ちゃんv
どうせ好きなように模様が付けられるなら、それくらいの遊び心があっても良いかも♪

・・・・ただ、実際の猫ちゃんだから 「毛並みが織りなす模様」 として認識されるんであって、
作り物でそれをやるとただのハート型をくっ付けた猫ちゃんになってしまいそうなので
やっぱりやめました;
斑模様っぽく見せるだけで精一杯ですよ、初心者の手作りは;

そんなこんなで、こんな具合に仕上がりました~♪

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うん、うん、なかなかにそれっぽい♪


◆さて、これであとはお顔を付ければ完成! ・・・・・・なのですが、
このコは一旦傍らに置いて、ふたごの片割れを制作開始です☆

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1匹だけ先に全部仕上げちゃっても良いんですが、
全体の大きさを整えたりする最後の仕上げは2匹同時にやりたいのと
何より最後の仕上げを先延ばしにしたい感がどこかにありまして、
一旦中断する事にしました。

まだまだ毛の塊です。

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このもふもふの中から、徐々ににゃんころちゃんが生まれてきます。
いやぁ、不思議☆

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過程は似たような感じでしたので (でも1匹目よりはやはりスムーズに進みましたv)
割愛させていただきます。

2匹揃った、 『ふたごのにゃんころ』 v

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・・・・・・ふたご、って事で見本写真では2匹目の方も斑模様だったのですが、
せっかく2匹居るんだから変えてみようと思って思い切って縞猫ちゃんにアレンジしちゃいました☆
(見本写真右上にも、アレンジ例として載ってますし。)

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初心者のクセに大胆アレンジ!
思ったより上手く行って良かったです~~♪
(←フェルケットを細長く切って刺しつけるだけなので、ある意味斑模様よりラクかも。)


◆ところで、この段階で母と姉に見せたら、「何かマウスみた~いv」 と云われました。

・・・・・・猫なのにマウス。

しかし確かにこのサイズ、手のひらにすっぽり収まる感。

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マウスっぽいかも!!!



「あっ、間違えた!」

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うっかり机の上に置いとくとこんな事にもなりかねないですね。
(なりません。)


◆さて、次回はいよいよ、この子達に顔が入りますよ!

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(つまむな、つまむな!)

全体の出来栄えを左右すると云っても過言ではない、最も重要なポイントです☆
・・・・・・・予告しておきますが、思った以上に大騒動に発展しました;
お楽しみに~~♪♪

フェルト手芸デビュ~♪ ~④ パーツ接合~♪~

◆思ったより長引いている、初フェルト手芸レポシリーズ。

既に完成まであと1歩、というところまで来てからレポを始めたのですが、
そのあと1歩、に手間取ってしまってレポだけでなく作業の方もあまり進んでおりません;
そのうちレポに追い付かれてしまいそうなので急がねば☆

さて、ボディ・しっぽ・耳と全パーツが出揃った前回。

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早速、これらを接合してゆきましょう☆

まずは耳の取り付け。
ボディにざっくり、ハサミで切り込みを入れちゃいます☆

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もう戻れない感じでキンチョーします・・・・・・・

これでお顔とお尻の向きが決まっちゃう訳ですからね。
より綺麗な方をお顔に・・・・と思いましたが
どっちもどっちだったので思い切ってザックリいっちゃいました。

切り込みに指を入れて切り口を大きく広げ、
そこへ耳を差し込みます。

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・・・・・・・押し込みます。

サイズオーバーの耳、入るか!???

無理やり押し込んだ図。
イメージ 4


・・・・・猫というより、何か別の生き物みたいです。

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何かこんな形の耳の生物いませんでしたっけ。
フェネック?
いや、耳の形は似てるけどもっと目がグリッとしたやつ・・・・・
どーでもいーんですが。

でもまぁ、ニードルで刺しつけながらぐいぐい押し込めば
まだ小さくなる余地はあると思うので
最後の仕上げに望みを託して、しっぽの取り付けに移りましょう☆

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しっぽは切り込み入れて差し込む方法ではなく、
片方をふわふわ状態にしておいてボディに刺しつけます。

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こっちの方がラクかも~♪
ふわふわ部分が相当ボリュームあるように見えますが、ブスブス刺してるうちに馴染んできます。


◆そんなこんなで、全パーツ合体、完了!

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いよいよ猫らしくなってまいりました♪

ここでまたまた、実物大見本写真と大きさ比較。

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・・・・・・・・・やっぱりだいぶ前後に伸びてる・・・・・・・・・・・

ま、まぁ、これから整えていけば大丈夫ですから。
多分☆
(ホントはその都度正しい大きさに整えながら進めた方が良いのかもしれませんが、
最後の仕上げでどうせあちこちプスプス刺す事になるので
刺し固められてどんどん小さくなってっちゃうと思うんですよね~。
だったら、それまではある程度の大きさを保ったまま進めていった方が良いんじゃないかと。
綿密な計画の上に成り立っているんですよ! このサイズオーバーは。)

「・・・・ホントにこんな風になれるの・・・・・?」
イメージ 10


不安げなにゃんころ。

だいじょ~ぶだいじょ~ぶ♪
はっはっは☆

とりあえず、その真っ白のボディに模様を付けてあげなきゃね♪
その後はいよいよお顔!

まだまだ続きます☆
プロフィール

Seiko

Author:Seiko
精神的ヒキコモリ。
積極的に他者と繋がりたくはないが世の中とはうっすら繋がっていたい。
過去のイラスト作品置き場
『鍵穴のない部屋』

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